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グレイズ・アナトミー8 第6話 ポーカーフェイス

Grey's Anatomy 8 
#6 Poker Face


 

メレディスはデレクの助手に付くのをやめた代わりに、産婦人科で研修を始める。
レクシーが脳外科でデレクの下に付くことになるのだが、決まりの多いデレクに、
ついていけずにへばり気味。一方、5年目のレジデントたちは、
悪い結果のオペが10回になると、外科部長の元に報告が行くと知り、
難しい手術を避けるようになる。産婦人科で働いているメレディスのもとに、
脳腫瘍の患者メアリー(ジョエル・カーター)がくるのだが…。

ずいぶんと久しぶりに機嫌のいいデレクが。
メレディスと仕事をするのをやめて、メレディスがはなったえさに喜ぶ。
本当にダメ男はメレディスがいないとダメなんだなー。
それでも不当に彼女を怒鳴りつけたりしなくなったので、よかった。
これで実は、メレディスの手のひらの上で踊らされていたと知ったら、
また怒るんだろうなぁ。大丈夫であるように祈るのみ。

ゾラがいなくなったことで、つらい気持ちを抱えるメレディスにとっては、
産婦人科での研修はいいことなのかもしれないね。
しかし、クリスティーナったら、「ヴァギナチーム」って。
それは間違ってはいないんだろうけど、すごい言い方だ。
この病院は病棟によって手術着の色が違うからわかりやすい。
スタッフはすぐにどこのスタッフかわかって、楽でいいですよね。

5年目のプレッシャー。
これ、医師だけじゃなくて、どこの世界でもたぶんそうなんだと思う。
もう新人ではないし、ベテランではないけれど、中堅に差し掛かるとき。
だから、下に対してのロールモデルであるだけではなくて、
自分の実力を見せなくてもいけなくなる。楽じゃないよね。
でも、このときを乗り越えて、次に向かっていくのだろうと思う。

今の会社でもそうなんだけど、苦しいこと、大変なことに直面したとき、
逃げるのか、立ち向かうのかで、その人の未来は変わると思う。
つらい現実の真っ只中にいると、痛みでいっぱいになってしまうけど、
それを通り過ぎたあとで、振り返ってはじめて気が付くものもある。
自分のスペックより上のことをふられたときに、
「どうしよう」と思うか「どうやったらできるか」と考えるかで、
次の一歩も変わってくる。苦しくても、たとえ少しずつでも、
前に進み続ける自分でいたいなと思います。

エイプリルはまだいろいろなことがうまくいかないよう。
文句ばかり言うアレックスですが、そのうちまたこの二人が、
微妙な関係になることもありそうな気がしてならない。
実際そういうときもあったしね。エイプリルがこう見えても、
結構根性があるのは事実なので、これからの彼女の挽回に期待かな。

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tag : グレイズ・アナトミー

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