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グレイズ・アナトミー8 第8話 ハートのお告げ

Grey's Anatomy 8 
#8 Heart-Shaped Box


 

心臓の移植手術のため、ドナーから心臓を取り出したところに連絡が入り、
移植を受けるはずだった患者がなくなったため、心臓を生かしておく必要が出る。
機械につなぎ、箱に入れた心臓は鼓動を刻み続ける。テディに言われ、
リストを作ろうとしていたクリスティーナはつまらない手術をやめろと、
リチャードから言われるが、どうすればいいのかわからない。
ジャクソンはこの前のソフトボール大会でのレクシーの行動が気になり、
マークに神経の再建手術に入るように言われるも断ってしまう。
病院には亡きジョージの母、ルイーズがやってきてセカンドオピニオンを聞く。
また、デレクのところには、脳動脈瘤を持つ有名ロマンス小説家の、
ジャスティン(アルフレ・ウッダード)が入院するのだが…。

ジョージのお母さん、久しぶりでした。彼女はレクシーのママと一緒で、
すごく温かい人で、大好きでした。でもその家族がこの病院を避けるのも、
わからないではありません。最初にジョージのお父さんを亡くし
そしてジョージもこの病院で死んだ。別に二人とも治療ミスではなかったですが、
確かに縁起が悪い気がしてしまうのは理解できます。でも今回については、
彼女を助けることができてよかった。手術が終わり目覚めたルイーズが、
カリーと交流を温めるシーンは感動的でした。

また、ジョージとルイーズの話を通して、メレディスに語りかけたミランダ。
いつまでもメレディスを許せずにいたミランダの心のうちがやっと見えて、
目頭が熱くなりました。大切な自分の子供には自分を滅ぼしてほしくない。
そりゃそうですよね。メレディスのしたことは、正しいことかといえば、
正確にはそうじゃないかもしれないけど、でもその目指したことは、
自分のためではなくて、大切な誰かを救うため。医師という目で見れば、
けして間違ってはいないんですよね。やり方は間違っていたけれど。
やっとこのふたりも、また歩み寄ることができたかな。

小説家のジャスティン。彼女は私の大好きな女優さんの一人で、
一番お気に入りの映画は、「愛が微笑む時」です。
今回の彼女のストーリーに入りこんだレクシーが自分の気持ちに気づいたのは、
いいことなんでしょうね。ずっとジャクソンはおまけみたいな感じだったし、
そういう状態でいるのって、相手に対しても失礼なことだから。
本人にはそんな気はなかったのでしょうけど、気づいてしまった以上は、
やっぱりそのままでいてはいけないと思います。ジャクソンが先に、
きちんと関係を切ることができて、よかったんじゃないのかな。
しかし形成外科ギャングって。そのうちデレクが嫉妬しそうだ。

箱入り心臓。不思議な光景でした。
体につながっていなくても、動いていると循環するから腐らない?
どういう仕組みなのかはわかりませんが、普段は体の中にあって、
見ることのできない臓器が時を刻んでいるのを見るのは神秘的でもある。
いろいろなことを考えるよね。心臓を「彼女」と呼ぶクリスティーナは、
見ていてかわいかったなと思います。

さて。突然のヘンリーの吐血。大丈夫なんだろうか。
このところ調子がよさそうだったのに、どうなるのかは次回かな?

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tag : グレイズ・アナトミー

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