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デスパレートな妻たち7 第20話 緩やかな毒

Desperate Housewives 7
#20 I'll Swallow Poison on Sunday


スーザンはポールのことを気の毒に思い、彼の元に日参し食事を届ける。
それを知ったフェリシアは、ポールを毒殺しようと、彼女の届ける食事に、
少しずつ不凍液を混ぜることに。ホワニータとセリアをつれて、
居候をすることになったガブリエル。子供たちがしつけられていないのに、
ブリーは意見を述べる。トムは重役室のインテリアの改装するのに、
リネットとレネに依頼をするのだが…。

今回のリネットは正直どうかと思う。
私は子供はいないけど、働く女性としてリネットに共感することは多いけど、
彼女のコントロールフリークな部分については、疑問を感じるんですよね。
子供たちのことも、トムのことも、ビジネスのことも自分でコントロールしたい。
そういう感覚がリネットにはあるような気がします。

トムの気質にはあわないからと、勝手に依頼された注文をキャンセルして、
自分の好きなようにオフィスを変えようとするリネット。
これは本当に間違っていると思います。だってプライベートでは夫でも、
彼はクライアントなのだから、クライアントの意向をきちんと汲むべき。
それができないのなら、プロとはいえませんよね。
ここはレネが正しかったけれど、それを受け入れられないリネット。
夫婦関係を含めて、これからどうなっていくのかな。

スーザンについては、本当に善意だったのだとわかってはいるけれど、
やっぱりどうにもKYなので、あのタイミングで言うべきではないと、
わからないところがやっぱりスーザンなんですよね。
強迫観念に駆られているポールはちょっと気の毒にも思います。
あのまま死んじゃったりはしないと思うんだけど、もし病院にかかったら、
検査で不凍液のことがわかるから、余計にかたくなになってしまいそうだ。

ブリーとカルロスとガブリエルは、これからどうなるんでしょうね。
カルロスの怒りが解けるようになるには、カルロスが同じような体験をするか、
あるいはブリーがカルロスやその家族を助けるような何かが、
おきなければ変わらないような気がしますね。
これはしばらくこのままじゃないのかな。

さて。残りはあと3話。
フェリシアとポールの対決が絡んでくるのか、ほかの事なのか。
どんな展開をこれから見せることになるのでしょうね。

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tag : デスパレートな妻たち

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