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グレイズ・アナトミー8 第7話 逆転のストーリー

Grey's Anatomy 8 
#7 Put Me in, Coach


 

長老派病院とのソフトボールの試合を控え、SGMWでも練習を行う。
どうにか勝ちたいといろいろと作戦を考えるオーウェンだが、
スタッフたちはそこまで本気になれない。病院ではメレディスが、
臨床試験がうまくいかず、マウスが糖尿病になった原因を突き止める。
デレクのもとへはカリッサ(ジェイミー・フィッシャー)という少女がやってくる。
視床下部に腫瘍がある彼女の治療はどこの病院でもできなかったが、
デレクは全摘できると母親(ジュディス・モアランド)はリスクを考え拒否。
一方カリーのところへは作業員のカール(ドリュー・パウエル)が、
手にひどい怪我を負って送られてくるのだが…。

このドラマの中で、カリーは大きな役割を占めてはいるけれど、
整形外科の地位がイマイチ低いですよね。マークの美容整形に近い、
繊細なワークと違って、カリーのほうはドリルを使って骨を作るとか、
土木工事に近いイメージで脚本が書かれているからかもしれない。
彼女もこれまでにすばらしい手術を何度も成功させてきたけれど、
それでも扱いが低いことが多いが、今回はすごかったですね。
芸術家ということばは、マークに与えられることが多かったのに、
本当にカリーのお手柄だ。すばらしかった。

そしてメレディスも。
糖尿病になってしまう原因をよく突き止めたなと思います。
まだミランダとの関係は修復されてはいないけど、本当は彼女も、
メレディスが優秀なのはわかっているんですよね。
だけど、スタンドプレイは許せないのがベイリー。
リチャードのすすめでやっと少しずつ解凍?
まだまだ困難は待ち受けていそうだけど、医療が次のステップに向かうなら、
衝突もありですよね。そうやって新しい薬が生まれていくのなら。

クリスティーナも晴れて一人前認定。
テディとの確執(?)は結構長い間続いていたけれど、
そこに複雑な思いがあったのは確かだけれど、いつだって実力は認めていた。
それだけに、足りない部分がテディは悔しかったのでしょうね。
「その次」に進む準備ができたクリスティーナ。
二人にとっても大きな一歩だったんじゃないのかな。

デレクも今回はお手柄でした。
でも、やっぱり福島先生のほうがずっと腕がいいよね~。
なんでだろう、結構難しい手術を成功させているという設定の割には、
大していい腕に見えないのは。本物の福島先生があれだけすごいから、
そこにギャップを感じているのかも。デレクもがんばれ。

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tag : グレイズ・アナトミー

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