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グレイズ・アナトミー8 第9話 哀しみの足音

Grey's Anatomy 8 
#9 Dark Was the Night


 

ヘンリーが血を吐き、SGMWに運ばれてくる。自分で執刀できないテディは、
リチャードにオペを頼むのだが、レーザーでの執刀をしたことがない彼に、
最新医療が得意なクリスティーナに、患者が誰かを伝えずにオペさせると決断する。
カリーの担当患者、ローラ(アンバー・ベラ・ミューズ)が退院をするときに、
容態急変して、緊急手術になる。ローラの心臓を見て見ると、
カリーとジャクソンが行った脊椎固定に使ったスクリューがなぜか、
心臓に刺さっていたことがわかり…。

いろいろなことがうまくいかないときって、まるで雪崩を打ったように、
すべてが悪いほうに向かってしまうときがある。どうやったら這い上がれるのか。
ただ流されないように必死でしがみつくことしかできない。

ヘンリーが助からなかったことについては、本当に残念だと思う。
でも、あのテディのやり方は、正直どうかというのが本音。
イジーも昔勘違いをしていたけど、クリスティーナは別に、
機械なわけではないんですよね。自分の感情を表に出したがらないし、
セルフドライブ機能がすごく高いから、わからないのかもしれないけど、
中身はとても傷つきやすくて、繊細な部分がある。
音の消されたあと、クリスティーナがヘンリーだということを知って、
ショックを受けて泣き叫ぶ様子は、見ていて本当につらかった。
やっと雪解けの様子だったテディとの間に、また確執が生まれてしまうかも。

メレディスとアレックスはどうなったのか。
まだ意識はあの時点では二人ともあったし、混乱はしていなかったけど、
体にはあとから影響が出てくることもあるしね。
ゾラのことで、メレディスは判断能力が失われていたように思う。
確かにあの状況で、放り出して帰ることはできなかったと思うけど、
やっぱり移動はするべきだったのではないかという気がしてしまう。
さらに被害者が増えた今、どうやってここを乗り切るのかが大きな試練だ。

ローラのことは結局どういうことだったんだろう。
ジャクソンが確かめなかったってこと? 起きた出来事から確認するに、
そういうことになるんだろうけど、脊椎から心臓まで移動するって、
すごいことがあるものですよね。こちらの状況もあまりよくなさそうだし、
大丈夫かな。

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tag : グレイズ・アナトミー

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