スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私はラブ・リーガル3 第6話 検事ジェーン・ビンガム

Drop Dead Diva 3 #6 Closure



ジェーンはある朝、パーカーに検事局で検事としてサポートするように命じられる。
ロースクールを出てから2年間、検事局で働いていたので、ご指名だという。
ジェーンは当時担当していたケース、エレーナの殺人事件を再度担当することに。
一方ステイシーは高校生の母、ボヴィッツ夫人(ステイシー・メリッチ)から、
ビデオブログで商品をほめることで娘のパメラ(マッキンジー・リンツ)を
洗脳したとして訴えられるのだが…。

今回はトニー・ゴールドウィンがゲスト。
彼はやっぱり「ゴースト~ニューヨークの幻」が印象的なので、
どうにも悪役のイメージなんだよなぁと思っていたら今回も、
なんだか中途半端な役でした。
最初、前回の予告で検事ってきいて、トニーがまた出てくるのかと、
ちょっと期待したんですけど、彼は東海岸に移ったんですものね。

この事件は最終的に解決してよかったけど、内部的には、
ちょっといやな気持ちが残ってしまった気がします。
ここ最近、ジェーンはもててはいるけれど、結果的には、
あまりよくない男性が出てきている印象ですよね。
彼女の魅力は伝わっているけれど、正しい相手に伝わってない。
この最後の感じだと、やっぱりその相手はグレイソンなのか?

パーカーとキムも、なんだか正直微妙です。
パーカーはキムに怒られて、やっと本当に終わったとわかったといったけど、
あれは彼女のプライドのなせる業で、実際のところはあの行為に、
ぐっときてた部分もあるんじゃないのかな。
新しい恋人にはっきりと引導を渡すキムはかっこよかった。
私はやはり、彼女のこういうところが好きですね。
自分ができないから、余計にそう思うのかもしれない。

ステイシーのブログのほうの話は、よくありそうな話ですね。
特に一応ステイシーの場合は、稼げることはできていなくても、
モデルであるわけだし、お互いにメリットがある。
本当のことを正直に言うことで、いったん決裂するも、
最終的に合意っていうのは、ステイシーの人柄によるものかも。
思わぬ形でうまくいってよかったですよね。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。