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スーパーナチュラル6 第20話 天使の告白

Supernatural 6 #20 The Man Who Would Be King

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サムとボビーはカスティエルがクラウリーとつながっていると疑っており、
ディーンだけはこれまで一緒に闘ってきたカスティエルを友人として、
信じたい気持ちがあるも、完全には否定しきれないでいた。
カスティエルはクラウリーに協力しつつも、兄弟を助け続け、
クラウリーが送った刺客から、ディーンたちを救い出すのだが…。

ゴキブリのように(笑)しつこいクラウリー、またまた兄弟を悩ます。
やけにあっさり死んだなぁと思っていたので、むしろ期待通りでうれしい。
そうそう簡単にこのオヤジがいなくなるはずはないと一安心。
いや、兄弟にとっては頭痛の種でしょうけど。

それにしても、つらいなと思うのが、やっぱりディーンの気持ち。
サムだけじゃなく、ボビーだけじゃなく、キャスも自分の友達、
それだけではなく、家族であるといったディーン。
自分の兄弟だと思っているからと、捨てられそうな子犬みたいな目で、
キャスを見つめるディーンがなんだかかわいそうになってしまいました。

これをみているに、必ずしもキャスもこの役回りに満足してなくて、
むしろ嫌気が差しているように思えるのに、
だからといって振り切れないのがつらいですね。
まだ明かされていない、ほかの理由も隠れていそうだし、
それがわかるには、まだまだ時間がかかりそうかしら。

炎の中に捕えられたキャス。これからクラウリーとの再対決もあるだろうし、
それぞれの思惑も気になるところですね。

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