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私はラブ・リーガル3 第8話 チアリーダーの復讐

Drop Dead Diva 3 #8 He Said, She Said



ジェーンはパーカーとの朝のミーティングに遅れ、サンドイッチを持って、
パーカーの部屋に行くと、そこにはボビーが。二人があられもない姿なのに、
ショックを受けたジェーンは慌てて立ち去る。戻ってきたジェーンはテリーに言われ、
モーテルへと向かう。そこにはチアリーダーのミア(オリーシャ・ルーリン)が、
困ったことになったと思うと、ジェーンに助けを求める。
モーテルの部屋に入ると、そこにはヴィンス(リチャード・ブレイク)が、
ベッドに縛り付けられていて…。

ミアの件、ちゃんと解決できてよかったです。
法廷ものって、本当にされる質問によって様相が違って見えるけど、
真実はひとつ。それまでに何があったとしても、レイプが見逃されて、
責められもしないなんて、やっぱり間違ってる。たとえそれが、
どんなに優秀なクォーターバックだったとしてもね。
過去のことは過去のことだし、犯した罪は罪として償ってほしい。
停学じゃなくて、退学でもよかったくらいだと思うけど、それはこれからかな。

自分の母校が大切だっていう思いはいいことだと思う。
だけど、それにしばられずに、悪いものは悪いということができたグレイソン。
初めて見直したかも(笑)。でもジェーンの夢の中に出てきた、
フットボールのユニフォームを着たグレイソンはまったく似合ってなかった。
最後に祝杯を挙げていたとき、グレイソンがジェーンに対して、
彼女に誤解されるということは、自分にとって問題であるといったのは、
少しずつ二人の心が近づいてきている証のようですね。
ちょっと不満もあるけど、ジェーンが幸せならばよしとします。

前回に引き続き登場したボビー。
まさかいきなりあんなことになってるなんて、ジェーンじゃないけどびっくり。
そりゃあ母親のあんな姿を見たら、ショックも受けますわね。
同じ別れるのでも、自分から切り出すのと、相手に言われるのとでは、
ショックが違いますよね。それはわかる。たとえもうだめだと思ってても、
相手に言われると、傷の大きさがだいぶ違うものだから。
パーカーに先んじて別れることができて、ボビーもよかったんじゃないのかな。
ジェーンとの絆も深まったようだし。

キムとキムのお姉さん、ジェナ(キャシー・グリフィン)の離婚弁護士に。
キムの適度な強さと毒は大好きなのですが、この姉ちゃんは強烈だー。
この女優さんが出てくると、すべてこの女優さんになっちゃう気がします。
「カリスマ・ドッグ・トレーナー」にも出てたことがあるけどね。
しかし、ただのいやな女かと思えば、あのひどい振る舞いも、
自分の娘を守るためと知れば、しょうがないかなって思えちゃう。
最終的に元夫のダグ(ジョン・ウェスリー・シップス)もわかってくれたようで、
解決できてよかったです。

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