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バーン・ノーティス5 第7話 包囲攻撃

Burn Notice 5 #7 Besieged



マイケルの替え玉、ジェイコブ(チャーリー・ウェバー)を見張り、
マイケルをはめようとした黒幕を探し出そうとしていたチームだが、
ジェイコブがギャングに殺されそうになり、サムたちは仕方なく、
彼を誘拐することに。一方マイケルは、サムの恋人の友達、
デニース(ミシェル・ノルディン)から別居中の夫が息子を連れ帰さないため、
ジョン(ジェイ・ファーガソン)から、息子を取り戻してほしいと依頼を受ける。
ジョンは自警団と行動をともにするのだが…。

あまりに不安定なジョンが、見ていて気の毒になってしまいました。
彼は彼なりの方法で、息子のトミー(ソー・ウォレステット)によかれと思い、
動いてはいるんだろうけど、まともな状態だったらすぐに、
息子にとっても自分にとっても、こんなのよくないってわかるだろうに、
それすらも判断つかなくなるくらい、ぎりぎりの状態だったんでしょうね。

またあのザカリア(アール・ブラウン)というのがバカ男で…。
なんか妙にいっちゃってる感じなのが気になりました。
自分の実力を勘違いするのは、勝手にすればって話なんですけど、
その変な自信のせいで、すぐにも暴発しそうなのが危なっかしくて。
ジョンはジョンで不安定だったし、非常に危険な組み合わせでしたね。
息子を守ろうとしてのことだったのに、足を折られ殴られて、
本当にかわいそうなくらいだった。でもこれで彼も、前に進んでいけるかな。

マイケルの替え玉くんのほうは…。
この子、なんか能天気だよねぇ。簡単なのにお金がいいってことは、
間違いなく危険な仕事、もしくは違法な仕事だっていう証拠だと思うんだけど、
それがわからないとは…。あえて気づかないふりをして、
目をつぶっていただけかもしれませんけどね。本当に気づかなかったんなら、
相当問題あると思うから。

それにしても、ミスター・ピクルスがかわいかった。
すごくおとなしくて、ほえもせず、お利口なわんちゃんでしたよね。
私もわんこがほしいなー。ジェイコブのことより、
そっちのほうがよかったです。

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