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グレイズ・アナトミー8 第12話 敗北の味

Grey's Anatomy 8 
#12 Hope for the Hopeless


 

テディとクリスティーナは和解をしたが、テディはいつまでたっても、
オーウェンを許すことができない。ただその痛みを忘れるために、
二日間家にも帰らず、ずっと手術をし続けるのだった。
リチャードは1万回目のオペをこなすことになり、機嫌がいい。
肝臓移植の手術をするのだが、肝不全のカレン(ニア・ヴァルダロス)は、
姉のマーシー(ペリー・ギルピン)が恩着せがましいのに苛立ちを募らせ、
ストレスで血を吐いてしまう。一方メレディスは、ゾラの一歳の誕生日を迎え、
お祝いをしようとするのだが…。

あまりにも地味なので、思わずスルーしてしまいそうになったが、
肝不全のカレンは「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」のニア・ヴァルダロス
彼女、あの映画のときはすごくきらきらしていたと思うんだけど、
やせてなんだかその輝きが消えてしまった? 別人のようでしたね。

それはともかく。
これはカレンじゃなくても、マーシーにはいらつきますわ。
こんなに延々と嫌味を言われ続けたら、頭がおかしくなってしまいそう。
今までよく我慢してきたなと思います。家族じゃなかったら、
とっくに付き合いもやめていたでしょうに、つらかったんじゃないのかな。
無事移植が終わって、手術がうまくいってよかったと思うし、
彼女の心にたまっていたことも吐き出せてよかったんじゃないかと思います。
だって、精神的によくないもの。健康になるためにはきっと必要だった。

デレクが執刀した少年ウェス(ライアン・ワイノット)とライアンの
お母さん(シェリル・ホワイト)のエピソードは本当に泣けました。
お互いがお互いを思う気持ちの強さとやさしさがあまりにも切なくて、
希望をかけてのオペも結局何もできず、ただ時間を早めただけ。
まだ子供なのに、こんなにつらい思いをして、そして何もできず、
結局死んでいくだけなんて、何もできないことが本当に腹立たしく感じますよね。
お母さんもそうだろうし、医師としても、無力さに絶望的な気持ちになる。
ウェスのその心の強さに、余計に悲しい気持ちになりました。

アデルが久しぶりに出てきたと思ったら、かなり症状が進んでいて、
苦しい状態になってきていますね。メレディスは自分が通った道だから、
リチャードに的確な指示を出していましたが、それでもやっぱりつらい。
あの臨床試験が続いていたらどうなったかなと思わずにはいられないですね。
関係ないですが、ゾラのパーティーにあとから参加したリチャード。
ゾラを抱いていたメレディスのところにアデルが現れるんじゃないかと、
ひやひやしてしまいました。そしたら大変なことになっていましたよね。

テディとクリスティーナとオーウェンのところは相当やばい感じです。
オーウェンとテディがこれからどうなるのかはわからないけれど、
クリスティーナとオーウェンは、あの言い合いは亀裂どころか、
断裂に近いものを感じました。いってもいいことと悪いこと、
お互いにそのラインを超えてしまったように思います。
いろいろなことを乗り越えて一緒になった二人だからこそ、
ぜひうまくいってほしいと思うけれど、これはかなり深刻。どうなるんだろう。

エイプリルとジャクソン、アレックスはどうやら家を出ることにするよう。
まあさすがに、どんなに家賃が安くてもきついですよね。
これだけ大勢で住むというのは。かなり見つけたのはいいお部屋みたいで、
そちらが映るのも楽しみですね。しかし、医者ふたりでも払えないほど、
高い家賃の部屋って、どんだけ? 見て見たい!


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tag : グレイズ・アナトミー

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