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スーパーナチュラル6 第22話 煉獄の扉

Supernatural 6 #22 The Man Who Knew Too Much

←DVD  ←Blu-ray

サムは警察から逃げる途中、あるバーに飛び込む。だがなぜ追われているのか、
自分が誰なのか、サムには記憶がなく、自分の名前すら思い出すことができない。
バーにいた女性、ロビン(エリカ・セラ)はモーテルの名前を思い出した彼に、
一緒についていくと譲らない。二人はモーテルに向かい、
その部屋にはあやしい新聞記事などが散乱しているのを見つけるのだが…。

これでS6フィナーレ。
最初、なぜサムだけひとりで行動していて、しかも記憶喪失なのか、
全然わからなかったんですが、あれはサムの脳の中の出来事だったのね。
魂を失っていたときのダークサムと、本来のピュアなサム、
その二人が決壊した壁の中で向かい合うことに。
でもこれ、サムが悪いわけではなかったので、なんだかちょっとかわいそうでした。

兄と弟がお互いを思う気持ち。そしてボビーの兄弟に対する愛情。
このショーを支えているのって、悪魔との闘いとか派手な部分ではなくて、
結局はその部分なんじゃないのかなって思う。もちろんわかりやすい
勧善懲悪とかは絶対的に推しだけど、それだけじゃつまらない。
そして兄弟やボビーがお互いを思う気持ちと、そこに生まれる葛藤で、
ドラマをより盛り上げているような気がします。

さて。
キャスはどうするんですかね。
ラファエルを始末したときのディーンのショックを受けた表情が印象的でした。
前にもディーンは言っていましたが、彼にとってのカスティエルは、
友達以上の大きな存在なんでしょうね。リサを失い、ベンを失い、
サムも失おうとしていて、その上にキャスまで。
ディーンにとってはそれは本当につらいこと。それなのに…。

煉獄に道をつけたキャスは、ついに神に昇格。
それだけじゃなくて、性格まで変わってしまったみたい。
これがあのS7のレンタルのCMで流れていた神との対決か。
これまでずっと一緒に闘ってきた、親友でもあり、家族でもあるキャスと、
どんな対決が待っているのか。静かだけど印象的なフィナーレでした。
S7の放映はいつかな?

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