スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バーン・ノーティス5 第8話 見えない代償

Burn Notice 5 #8 Hard Out




仕掛けられた爆弾の特徴から、マックス殺害犯の手がかりを掴もうと、
フィオナは爆弾を調べるのだが、誰が作ったものなのかわからない。
仕方なく昔の知り合い、アーマンド(ギャヴィン・ロスデイル)を通して、
その手がかりを追うことにするのだが、その引き換えにアーマンドは、
徹甲弾の輸送車を調達するようにフィオナにリクエストをする。
一方マイケルは、ピアース捜査官、ジェシーと3人でCIAの任務に就くことに。
ケイヒル(ヘンリー・ルパティ)を生け捕りにして、ファイルを取り戻すため、
ヴァンダーウォール(デイビッド・フィッシャー)という傭兵とやりあうことになり…。

同棲することになって、近づいたように見えたマイケルとフィオナだけど、
微妙に隙が見えるんですよね。こういうのを繰り返していくことで、
絆が深まっていくのかもしれないけど、そのずれが気になるんだよなー。

アーマンドもなんとなくその辺が見えていたんじゃないでしょうか。
あと、フィオナのイラつくポイントをよく知ってたって言うのも、
あるのかなと思う。昔からフィオナのことを知っていて、
うまーくその辺ついてきてるような印象がありました。
あの最後の最後で自分と同じだと彼女に告げたのも、
ベスト(ワーストというべきか)のタイミングだったと思うし。

マイケルもフィオナがおかしいって言うのはわかるんだけど、
彼女をどう扱うのが一番いいのかがわかりきってないのかも。
機嫌をとられるのは嫌うだろうから、そんなことしなくていいだろうけど、
あの中途半端な気づきは、余計に癇に障るような気もします。

ともあれ。
やっと久しぶりにジェシーの活躍が見れたような気がしますね。
鬼教官みたいなふりをしてたところはよかったなと思います。
この人、今回のエピソードを見ていて、友達に似てることに気づきました。
顔がって言うより、雰囲気がなんですけど、だから好きだったのかな?
これからももっと活躍の場を広めてほしいですね。

マイケルのミッションはいつも危険と隣り合わせだけど、
今回のミッションは、ピアース捜査官じゃないけど、本当に危なかった。
これは命も縮まりますよね~。とりあえず無事帰ってこれてよかったです。
ところでママの新しいデート相手、これからも出てくるのかな?
いい人そうなので、うまくいくといいですよね。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。