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バーン・ノーティス5 第9話 消された男

Burn Notice 5 #9 Eye for an Eye



マイケルとサムは爆弾の製造元であるルシアン(パトリック・ボーショー)を
突き止める。二人はルシアンを拉致し、依頼主を聞きだそうとするのだが、
彼はかたくなに口を開こうとしない。一方のフィオナは別件で、
製薬会社の社長ジェームズ(ジェイムズ・フレイン)の家の警備に訪れる。
彼の妻、セイディ(ダービー・スタンチフィールド)が侵入者がいるとして、
不安になって連絡をしてきたのだった。半信半疑のジェームズだったが、
ジェシーたちが泊り込んでいたときに警報が鳴ったことで、信じるように。
フィオナが捕まえた犯人は、会社の経営にもかかわっていた科学者の、
ダン(カイ・レノックス)だった…。

なんか前にもこういうことありましたよね。
手がかりまで迫ると、目の前で雪みたいに消えてしまう。
悔しいけど、苦しいけど、それでも追わないといけない。
今回のルシアンの死は、マイケルたちにどんな結果をもたらすのか。

それより前に本来の(?)依頼人、ダンのほうの事件だが。
彼、運がよかったですよね。いや、もともとこんな目にあったのだから、
よかったとはいえないかもしれないけど、こうして巡り会えたのが、
ジェシーとフィオナで、その助けを借りられたのだから、
最終的な意味では運がよかったんだと思う。

社長として、やれるだけの経営感覚があるのかどうかはわからないが、
もとは科学者で、それでやっていける才能はあるのだから、
彼の情熱を理解してくれて、その才能を買ってくれる会社にいれば、
うまくいきますよね。せっかくもとは自分の会社だったのだから、
これがうまくいけばいいんじゃないのかなと思います。
セイディについては、どういういきさつでジェームズと結婚したのか、
その辺がよくわかりませんでしたが、一応やり直せるようでよかったかな。

そういえば今回、久しぶりにピアース捜査官が出てこなかったが、
彼女にルシアンのことがばれることはないのだろうか。
あれだけ大掛かりに倉庫を爆発させて、その中から死体が出てくるとなると、
どこかで耳に入ることもあると思うのですが、大丈夫なのかしら。
あとで大変なことになりそうで心配です。

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