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グレイズ・アナトミー8 第14話 花より愛を

Grey's Anatomy 8 
#14 All You Need is Love


 

バレンタインデーを迎え、メレディスとデレクは二人きりの時間を作ろうとするが、
子供ができたせいでままならない。予定のないレクシーはベビーシッターを申し出る。
病院には頭痛が治らないジャネル(ジョーダン・オバーマン)の訪問を受け、
メレディスは奇形腫が原因ではないかと検査をすることに。
また、恋人のシャロン(デイナ・ソーマン)を追いかけて車に轢かれた男性、
チャーリー(ジョン・ポロノ)が救急車で運ばれてきて、レクシーが担当に。
アレックスはアレルギーショックの少女、クレム(シェルビー・ジマネク)を
担当することになるのだが…。

悲喜こもごものバレンタイン。
一時は本当に危なかったメレディスとデレクだけど、仕事を分けたことで、
今はかなりうまくいっているみたい。ゾラが戻ってきたことも、
大きな原因のひとつでしょうね。そしてそれとは対になるように、
クリスティーナとオーウェンは相当ヤバイ状態だ。

患者のエピソードについても、医師たち同様にさまざまでした。
クレムとニコ(エイダン・アンドリュース)のエピソードは本当に甘酸っぱくて、
そのかわいらしさに思わず微笑んでしまったほど。
あの皮肉なアレックスでさえも、二人を茶化したりすることなく、
子供相手だからか、本当に素直な反応を見せていましたね。
でも、クレムの症状も無事治まったようでよかったです。

逆に気の毒だったのが、チャーリーとシャロンのエピソード。
きちんと確認をせずぶち切れてしまったせいで、
大切な人を失うことになってしまったシャロン。
結局レクシーはロケットの中の文字のこと、シャロンには伝えなかったのかな。
知ったら余計に苦しむだけだけど、知るべきことなのかなとは思います。
マークへの気持ちは、タイミングがうまくいかずに伝えられず。
レクシーが降板するという情報をどこかで読んでしまったので(ネタバレ反転)、
このままになるのかな?

メレディスとデレク、そしてカリーとアリゾナに続いて、
ミランダとベンもすごくいい感じ。ミランダの結婚がうまくいかなくなったのは、
彼が仕事のことを理解してくれなかったからというのが大きいので、
ここまでわかってくれる人がお相手というのは、すごく大きいのじゃないのかな。
今度こそはうまくいくといいですよね。だけどちびジョージは、
誰が面倒見てたのかなってちょっと気になってしまいましたが。

オーウェンとクリスティーナはどうなってしまうんだろう。
二人が最後に向き合った部屋は、思い出の部屋ですよね。
かたくなだったクリスティーナの心をオーウェンがほどいた部屋
お互いがお互いを思う気持ちは消えていないのに、
どうしてもクリスティーナを許せないオーウェン。
早くもとの二人に戻ってほしいけれど、予告を見る限り、
そう簡単にはいかなそうですね。

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