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バーン・ノーティス5 第16話 敵との距離

Burn Notice 5 #16 Depth Perception



凍結されてしまったケイマン諸島の口座から現金を引き出したいというアンソンに、
マイケルは自分は見張られているから動けないと言うのだが、チームを使えと言われ、
ジェシーとフィオナをケイマンに送ることに。一方サムはFBIの伝から、
上層部につないでもらい、アンソンの口座から情報を引き出そうとする。
そこにサムの旧友、ベアトリス(イルザ・ロザリオ)がやってきて、
自分の書いた新聞記事のせいで、命を狙われているため、助けてほしいと依頼される。
ベアトリスを追っている人間を確認するため、アンソンを使うことを提案する…。

アンソンはいやなやつだし、まったくもって係わり合いになりたくない人間ですが、
プロファイラーとしては、本当に有能なんですね。
いや、最初からそういう設定ではあったんですけど、すぐに偽者とわかったし、
そういうふうに考えずにきていました。だけど、今回の件については、
オスカー(クリス・マークス)のことや、彼の行動原理を見破るところなど、
なかなかにプロなんだなと感心してしまいました。
馬鹿とはさみは使いようではないですけど。

しかし、思っていた以上にアンソンとの因縁は深いんですね。
これまでマイケルやマデリン、ネイトの会話から父親の話は聞いていたけど、
その死がこういった形でかかわってくるとは思わず。
どんなに納得いかない、複雑な思いを抱えた父親だとしても、
死の契約書にサインをした人間を目にするのは、また別のことだ。
さらにこの二人の確執がクローズアップされてきそうです。

今回、マイケルを助けたことにより、サムが窮地に。
サムの助けのお陰でここまでこれた部分は大きいと思うので、
彼を片付けると、助かる人がたくさんいるのでしょうね。
ぶつくさ文句を言いながらも、いつも手伝ってくれるFBIのおっちゃんも、
実は影で喜んだりしていそうだ。でもこうやって少しずつ、
自分の手足を縛られていくと、本当にマイケルは困ったことになる。
まだフィオナやジェシーは動ける状態にあるけれど、フィオナの罪状とか、
そういうのを考えると、自由とはとてもいえないしね。

ベアトリスとサムですが、最後のほうでトレーラーでわかれるところ、
「レオン」を思い出してしまいました。サムってルックスは普通なんだけど、
なんかカッコいいなってときが結構ありますよね。
こういうときに本当にそう思います。オスカーの腕はかなりよくて、
あともうちょっとで危ないところでした。

さて。あと2話でシーズンフィナーレのようだ。
気づかないうちにもうこんなにたっていたのか。
この様子だと、間違いなく最後までアンソンはかかわってくるので、
彼とのことでクリフハンガーですかね。
次のシーズンはぜひ、もっとジェシーとママに活躍してほしいですが、
どうなることでしょうか。

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