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バーン・ノーティス5 第10話 密かな戦い

Burn Notice 5 #10 Army of One



マイケルたちはマックス殺害犯を追い詰めるも、逃がしてしまう。
焼け焦げたパソコンが残ったため、ハードディスクから情報を取るため、
サムの古い友人のディクソン(デイビッド・フィッカス)の手を借りることに。
逆にマイケルは、ジェシーのほうの作戦に手を貸すことに。キーボードを
捜査するだけの仕事で、マデリンは写真を撮るだけというはずだったのが、
犯人のホルコム(マイケル・ワイス)は空港で人質をとって立てこもり…。

今までもママが危ない目にあったことはあったけど、今回は危機一髪。
マイケルもかなり危ないところでしたよね。
大して危険じゃないはずだったのに、ところがどっこいしょだ。

もし自分がこういう人質事件に巻き込まれることがあったら、
到底冷静ではいられないと思うけれど、あんまり取り乱されると、
余計に危険が増すので、その辺は気をつけないといけないなと思います。
疑われながらも、どうにかやってきたというのに、
あの不安症の女性のせいで、そのカバーが台無しになり、
命の危険も倍増。ママの機転のおかげでどうにか大丈夫だったけど、
かなりヤバイところでしたよね。

最後にマイケルとジェシーはあえてホルコムに姿を見せていたけど、
あれって危険なんじゃないんですかね。だって、ああいうふうにして、
彼らにしてやられて刑務所に入った人間は多いわけで、
そういう人たちが一緒になって、房で情報を交換したりしたら、
マイアミにいること自体が危険になるような気がします。

サムのお友達の力を借りて、やっと情報の一部を取り出すことができたマイケル。
でも、ピアース捜査官にファイルを返すことになったため、
そう遠くないうちに彼に容疑がかかるのは間違いなさそう。
そうなったときにどういう展開になるのかが気になるところですね。

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