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続ハリーズ・ロー 第2話 女の闘い

Harry's Law 2 #2 There Will Be Blood

検事のロザンナの差し金で逮捕されたハリーは半日を無駄にしてしまう。
腹を立てたハリーは、どうにかしてエリックのケースで勝とうと、
事務所を上げてケースに取り掛かる。新しい容疑者を探す彼らは、
クビになったメイド(カーラ・ジムネス)に、調査のために話を聞くと、
解雇手当をもらうために、死んだねずみをベッドに置いたと告白する。
裁判を前にして、エリックの準備を進めていたハリーたちに、
エリックは睡眠薬のせいで記憶がないというのだが…。

初回からはじまった大きな殺人事件。
エリックは犯人ではないと信じてケースを受けることにしたハリーだが、
ここにきて本人のわからない告白に、凶器と思われるバールの発見と、
思わぬ展開。これはきついですよね。

S1のときは、アダムとハリーが大抵は別のケースを受け持つので、
ふたつの事件が同時進行していくことが多いけれど、
このエリックの事件が大きいせいか、あるいはロザンナもいるので、
フォーカスするという理由からか、ひとつのケースにどっぷりだ。
しかも3週連続になるみたい。予告を見た限りでは、
来週どうやら決着がつくみたいだけど、このドラマでここまで引っ張るのは、
初めてのケースなので珍しい。

思いがけない人が犯人となると、当然エリックではないし、
あのメイドもあの告白のあとでは、当たり前すぎる。
娘のベサニーの犯行か、あるいは今回出てきた双極症の息子?
それか被害者の友人だったという職場の女性もあやしいか。
弁護士のドラマなので、犯人探しがメインではないけれど、
こういう見せられ方をすると、そこも気になるところ。

いつもは少し冷めた感じで見ているハリーが、ロザンナのやり方のせいで、
珍しく熱くなっているのも見所のひとつかな。
トミーの汚いやり方を勧めるのも、ありかなと思います。
だって、かかっているのは命で、もし間違ってしまったらと思うと、
多少汚い手を使おうが、優先されるべきものがあるのも事実。
エリックはきっと無実だと思うので、ここはハリーにがんばってもらいたいです。

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