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プロジェクト・ランウェイ8 第8話 古き良きアメリカン・スタイル

Project Runway 8 
#8 A Rough Day on the Runway


今回でデザイナーは9人から8人に絞られる。これで約半分ですね。
それなりに濃いメンツが残ってきているので、誰が消えるのか、
誰が残るのか、気になるところ。

今回のテーマは、ジャクリーン・ケネディからインスピレーションを得て、
アメリカン・カジュアルウェアを製作すること。
カジュアルウェアであるっていうところが、意外に難しそうです。

今回のゲスト審査員は、女優のジャニュアリー・ジョーンズ。
以下、ハイジ⇒ハ、ニーナ⇒ニ、マイケル⇒マ、ジャニュアリー⇒ジ。

モンド・グエラ 32歳
ボーダーのシャツに紫のチェックのスカート、黒のジャケット。
ジャケットの裏地が紫で、スカートに合わせてあるのがおしゃれ。
このスカートの生地はいろいろいわれていたけど、
こういうちょっと変わったものを化けさせるのがモンドはうまいと思う。
ハ:確かにケバさはあるけど、テーマの範疇に収まってるの
ニ:楽しいんだけど、ちゃんとエレガントでシックな服だわ

クリストファー・コリンズ 30歳
ベージュのぴったりしたミニワンピースにマフラーみたいな?シュラッグ。
プラスワンのあの変なのがなければ、ワンピースはフィットしていて好き。
ハ:あなたの作ったアウターは小汚いマットに見えるのよね

アイヴィー・ヒーガ 30歳
白のブラウスに黒のワイドパンツ、グレーのシースルーのカーディガン。
この白いブラウスは好き。
マ:根本的にエレガントだ。シャープだよ
ジ:トップスの仕立てが最高だわ

エイプリル・ジョンストン 21歳
ジッパーがアクセントの黒のワンピース。
シンプルで素敵でしたが、ちょっとありきたりのような気も。

マイケル・コステロ 27歳
青のワンピースにカーキ?のジャケット。
この色の組み合わせはどうなんだろう。いくらなんでも変じゃないか?
あと、ワンピースの露出が多すぎたような気がします。

グレッチェン・ジョーンズ 28歳
黒のホルターネックに茶色のスカート、キャメルのジャケット。
結構面白いデザインだなと思いました。
でもそれよりも、グレッチェンのチークの濃さが気になったかも。

アンディ・サウス 23歳
白のカットソーにグレーのバギーパンツにグレーのベスト。
カジュアルはカジュアルだけど、みんなの言うとおり、
ジャッキーは着ないデザインのように思えます。
ハ:今回のテーマでこのデザイン? 自分が違う星にいるのかと思ったわ
マ:それじゃMCハマーとじゃじゃ馬億万長者に出てくるおばあちゃんを融合して、インスピレーションにしたといわれても納得だぞ
マ:石鹸を作る職人さんか?マ:南北戦争時代か?

ヴァレリー・マイエン 28歳
紫のブラウスに黒のスカート、同じく黒のベスト。
やっぱりジッパーでアクセント。ベストがないといいのにね。
マ:インパクトゼロだ
マ:シンプルとタイクツは別だ
マ:ヴァレリーの服には仕立てもイマジネーションも感じられなかったね
ニ:いいアイテムがひとつもなかった

×マイケル・ドラモンド 31歳
カーキのスカートに黒のジャケット。
ティムは嫌がっていたけど、私は結構かわいく見えました。
でも審査員からもぼろぼろの言われよう。
マ:もしきみがそれをアメリカのカジュアルウェアだとでも考えているのならバカにしてるのかと思うね
マ:もし仮に短足に見せる服がほしい、ヒップをばかでかく見せる服がほしいっていう奇特な人がいたら、あの服で決まりだな
ニ:貧相で悲しい服よ

このシーズン、「悲しい」っていうのがはやってるんでしょうか。
審査員がよくそのフレーズを使っているような気がします。
そして悲しいといわれたドラモンドが脱落。
私は彼の服、そこまでひどいと思わなかったんですが、きつかったですね~。

優勝はモンド。これまでもおもしろい服を作ってきた彼なので、
やっとの優勝は納得の一言。うまくデザインして棚と思います。
そして前回いろいろと問題だったアイヴィーが3位。
上位に入ったのは初めてですね。これからどうなるのかな。

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