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バーン・ノーティス5 第13話 ジレンマ

Burn Notice 5 #13 Damned If You Do…



アンソンこそがマックスの殺害の裏にいたとわかったマイケルだったが、
ラリーを始末するためにフィオナが仕掛けた爆弾のせいで、
警備員たちが死んだかのように細工をされ、フィオナの自白を録音される。
それをネタに、アンソンはマイケルを恐喝してくる。アンソンはマイケルに、
プエルトリコにいるハッカーのオズワルド(トレミー・スローカム)が開発した、
不正ソフトを手に入れるように命じる。仕方なくプエルトリコに飛んだ二人は、
同じソフトを追っているザヴィエ(イアン・アンソニー・デイル)と
鉢合わせをするのだが…。

この前の銀行事件以来、久しぶりにママが登場した気がします。
このところ、彼女の出番が少ないですよね。
しかし、たまに出てきたかなと思えば、大抵は事件に借り出され、
彼女もすっかりチームの一員と化しているような今日この頃。

マデリンは年齢がいっているので、素人ではあっても、
やっぱり肝が据わっている部分があるなと思います。
そしてそのせいで、どれだけマイケルたちが助けられていることか。
今回のデータのコピーにしても、ぎりぎりでどうにか終えて、
あの警備の人に責められたのが私だったら、絶対に終わりだったと思います。
タバコでうまくかわし、どうにかデータをゲット。

一方のマイケルとフィオナ。
こちらも一旦は危ないところだったけれど、どうにか目的物を押収。
オズワルドが意外といいやつだったので、そこにも癒されました。
最初はマイケルを信用していなかったのに、話を聞いたらはめられなくなり、
ストップというあたり、なんだか愛嬌があってかわいかった。

逆にかわいくないのがアンソンで、この人をこれから引っ張って、
どういう展開にしていくのだろう。あともう少しでシーズンも終わるので、
この様子だと、彼がメインとなって展開していくことになりますよね。
さらにピアース捜査官がどう絡んでくるのかも気になるところです。
このシーズン、影の薄いママとジェシーを活躍させるフィナーレになるといいけど、
どうなることでしょうか。

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