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SUITS/スーツ 第6話 長年の親友

Suits #6 Bail Out



事務所での会議中にトレヴァーからマイクは呼び出しの電話を受ける。
留置所でかけられる唯一の電話だといわれ、マイクはトレヴァーの保釈金を払う。
そんな中、ハーヴィーはライセンス契約のためにマイクをつれて向かうのだが、
赤信号無視で突っ込んできたタクシーにぶつかられて事故に遭ってしまう。
運転手のレイ(アナンド・ラハラム)は相手の信号無視主張するが、
ぶつかってきたタクシーの運転手、ハリー(ホセ・ズニガ)から逆に訴えられる。
ハーヴィーは長年の友人であるレイを救うために立ち上がる…。

ハリーとハーヴィーの法廷でのやり取りは、プロとアマの違いでしたね。
普通の人であることを考えれば、ハリーは十分に勉強してたけど、
やっぱり全然違いますよね。一流の中でも一流の弁護士を相手にして、
本当に法律を学んだわけではない人が、よくやったなとは思いますが、
赤子の手をひねるようなというのは、こういうことでしょうね。

最初はハリーのひどい言いがかりに腹も立ちましたが、
見ていくと、今まで散々利用されてきて、ひどい目にあったのだろうなという、
様子が見えてきて、なんだか憎むこともできませんでした。
ハーヴィーもそれをわかったからなんでしょうね、それ以上責めることはせず、
お互いにとっていいように結果が出せてよかったと思います。

トレヴァーはいつかこういうこと起こるんだろうなと思っていたけど、
マイクが弁護士で本当に運がよかったですよね。
そしてマイクのボスがハーヴィーで。この事務所では働けないけど、
これが縁で、トレヴァーも弁護士を目指すようになったりするのだろうか。
マイクがもともと友達だったのだから、悪い子ではないんでしょうけど、
なにぶん精神的に弱いところがありますよね。
それも含めて、これから成長できればいいんですけど、どうなるのかな。

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