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バーン・ノーティス5 第14話 タイムオーバー

Burn Notice 5 #14 Breaking Point




マイケルは手に入れたソフトウェアを使って、アンソンの願いをかなえられるところまでくるが、
フィオナは果たしていうことを聞くべきか、考えるべきだとマイケルに話をする。
フィオナを刑務所に入れないためには、これが必要なのだとマイケルは主張するが、
サムとフィオナはアンソンのアジトを探すことに。そんな中、マデリンがマイケルを訪ねてきて、
幼馴染だったアンドレが銃殺されたと告げる。マイケルはマデリンとお悔やみに訪れ、
アンドレの弟、リッキー(ベン・ワトキンス)から、アンドレが更生しようとしていたと聞き、
ギャングのディオン(アンドレ・ホーランド)を捕らえることにする…。

マイケルの過去って、今までにも何回か出てきてはいますが、スパイ時代以外のことは、
そこまで深く掘り下げられていないですよね。どちらかというならば、
家族フォーカスで見えてくるところが多かったような気がする。
父親とマデリンとのかかわり方、また、弟のネイトとのかかわり方とかね。
なので、今回幼馴染の話が出てきて、子供のときの写真が出てきたのは、
新鮮でよかったなと思います。

マイケルはいろいろあって、CIAに入り、スパイになったわけだけど、
もしそうなっていなかったらどうなっていたのか?
彼はしっかりしているし、地頭もいいので、きちんとしていたかもしれないが、
こういった周りを見ていると、実はもしこういう道に入っていなければ、
結構やばいことになっていたかもしれないなと思わないでもない。
そうならなかったときのことを「もし」っていっても仕方ないのですが、
自分の努力だけじゃなく、運のよさもあったのかなと少し考える。

ジェシーはそこまでキャラが掘り下げられていないのでわからないのですが、
サムなんかはその点、お気楽そうに見えているけどしっかりしてるので、
違う道を歩んでいたとしても、そういう意味での危ない方面には、
いってなかったんじゃないかなと思えるんですけどね。
マイケルはちょっとした地元のワルなんかになってた可能性もある気がします。
そしてそれが自分でもわかっているから、こういうことがおきたときには、
マイケルは周りを助けようとするのかな、なんてね。

アンドレだけではなくて、ドリーまで命を失うことになってしまったのは、
本当に残念ではあったけれど、それでもリッキーが手を汚すことにならず、
無事帰ってこれたのは、本当によかったと思います。

アンソンを追い詰めるために、大学生を使うと言うアイデアがおもしろかった。
確かにこういうのって、実際ありそうですものね。
環境っていうのも、今一番注目されているもののひとつだし、
うまいやりかただなぁと思ってみていました。
やっとつかんだアンソンの尻尾をうまく利用できるといいのですが、
まだ困難は待っていそうです。

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