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続ハリーズ・ロー 第4話 罪深いブログ

Harry's Law 2 #4 Queen of Snark

ハリーはオリーから共同弁護を依頼される。弁護をすることになったのは、
シーラ(サラ・スティール)という女子高生で、ネットいじめが原因で、
いじめられていた学生が自殺したとして、過失致死罪で訴えられていたのだった。
一方、ジェナから突然、ニューヨークのクリスチャン・ルブタンから、
オファーが出たため、事務所をやめたいと言う申し出があり、ハリーは拒絶する。
やめるのであれば訴えると言うハリーの言葉を受け、ジェナはアダムに相談するが…。

ドラマのあとのインタビューで、ハリー役のキャシー・ベイツもいっていましたが、
今回のシーラのケースは、私も正直微妙だなと思いました。
この子がとった行動によって、ひとりが自殺していると言うのは看過できない事実ですよね。
確かに殺人と言うのはあまりにも飛躍しすぎた話ではないかとは思いますが、
この件でいったん無罪判決が出たい上、彼女はdouble jeopardyの法則で、
もはや裁かれることはない。

彼女が証人席で見せた涙は本物だと信じたいし、そこにけちをつけるつもりはないが、
実際のところ、どのくらい彼女に沁みたのかなというのは、気になるところでした。
シーラがこういう行為に走ったのは、もとは自分がいじめにあっていたからで、
それは学校の人気グループが始めたことかもしれない。でもいじめがつらいと知りながら、
なぜまた自分も別の人にそのような行為ができたのか。
今の切れやすいと言われる人たちについてもそうなんだろうと思うのですが、
想像力が足りないんでしょうね。こんなことをしたら相手はどう思うか、
どう感じるか。つらいんじゃないか。苦しいんじゃないか。
そういうことを想像することができない。なんだかなぁと思います。

トミーとアダムが争った事件のほうも考えさせられました。
このドラマを通じて、トミーのいいところはもう何度も見てきているけれど、
今回彼が見せた顔が「弁護士」としての顔なんでしょうね。
弁護士をくくりつけて船を沈めたら平和になるなんてジョークがあるけれど、
それはやっぱり、こういうところのことを言っているのだろうな。
弁護士はお金を追いかけるもの。そう思えば、これもたぶん普通のことで、
ショックを受けるようなことではないのかもしれないけど、
でもやっぱりいやだな。こういう考えで動く人とは、あんまり友達になりたくないです。

そして今回、あまりにも突然だったのがジェナが退職。
つい前回、ジェナたちのような魅力のあるキャラクターが活躍しないと、
ドラマがおもしろくなくなると書いたばっかり
だったのに、降板かー。
ああ、なんだかキャンセルになった理由が徐々に明らかに…。
このまま最後まで突っ走ってほしいところですが、どうなるかな?

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