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バーン・ノーティス5 第15話 裏切りの報酬

Burn Notice 5 #15 Necessary Evil



マイケルはアンソンのサーバーから、彼が連絡を取っている相手が誰だかわかる。
最近マデリンが真剣に付き合い始めた相手、ベニー(スティーヴ・ザーク)だった。
マイケルはフィオナにベニーの行動を調べるように依頼する。一方ピアースから連絡を受け、
誘導チップを注文した技術者、レズニック(リック・ゴメス)が消息を絶ったとして、
調べるように命令される。チップの送り先である化学会社がリベリアのものであるため、
以前リベリアで工作活動をしたことのあるマイケルは顔が知れているかもしれないので、
今回のミッションには参加できず、代わりにサムとジェシーが行くことになるが…。

久しぶりに「恋するブライアン」のリック・ゴメスが。
彼はお気に入りの俳優さんの一人なので、嬉しいですね。
しかも悩める技術者。役どころもツボだ。娘を大切にする姿もよかったし。

今回はサムとジェシーが(久しぶりに)オペレーションの中心に。
ジェシーは明るくて元気がいいので、あんまり(私には)頭脳派には見えないので、
こういう役だと、なんだかかわいく見えちゃう。ジェシー自体は賢いと思うし、
しっかりしてるんだけど、見た目が筋肉系だから、めがねをかけてる姿とか、
なんか妙にかわいく見えてしまう。銃を突きつけられてるシーンとか。
違う意味でちょっとはまったエピソードでした。

今までも結構何度も危ないシーンは見てきたし、彼らが危機に強いと知りつつも、
さすがに今回のようにバックアップがあまり期待できない状況でのミッションは、
やっぱり観ていてどきどきしますね。どうやって状況をひっくり返すのかを含め、
結構緊迫感があったように思います。しかし、かなり厳重な警戒である割に、
あっさりと中で携帯で電話ができたりとか、その辺が不思議でした。
レズニックの携帯は取り上げたって設定なんでしょうかね。
でも、サムとジェシーの携帯は、チェックすらしなかったし。
装備の割には、インテリジェンスはちょっと甘いのかなと。

だが、このエピソードで一番気の毒だったのはマデリンであった。
ベニーのことは本気だったんですよね。彼の部屋でマイケルたちの写真を見つけて、
一瞬呆然としたあの表情。そして帰ってきたベニーに問い詰められて、
涙をこらえながら言い訳をするところとか、いつもは強い彼女だけど、
子供のために強くなれる母の顔とは違う、女性としての一面が見えて、
マデリンが真剣だっただけに、かわいそうになってしまいました。

アンソンがパッケージと言った瞬間に、何が起きるかはすぐわかったんですが、
それでもあれはきついなぁと思いましたね。彼がスパイのために自分に近づいただけでも
十分にショックだったのに、自分の気持ちを整理するだけの時間もないまま、
いきなりこんな結末では。これからどうして、ベニーがこの任務を受けたのか、
調べていくことになるのかな? それはわからないですが、
マデリンが早く元気になるといいなと思います。

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