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プロジェクト・ランウェイ8 第10話 プリントに映る人生

Project Runway 8 
#10 There's a Pattern Here


最初のテーマの発表のために現れたハイジを見て、ハイジったら、
パジャマの上だけできちゃったの?って思ったくらい短いワンピース。
しかもパイソン柄? なんかすごい服を着てますね。
それだけではなく、ランウェイのときのハイジの服も変だった。

今回のテーマは、自分の人生に影響を与えた瞬間をインスピレーションとして、
自分でデザインした生地でドレスを作ること。

今回のゲスト審査員は、デザイナーのレイチェル・ロイ。
以下、ハイジ⇒ハ、ニーナ⇒ニ、マイケル⇒マ、レイチェル⇒レ。

モンド・グエラ 32歳
自分がHIVポジティブだということを受け入れて作ったプラス模様のプリント。
プリント生地でパンツ、黒のジャケットに白黒の幾何学模様のブラウス。
今回もモンドの放つ光はすごい。32歳でHIVにかかって10年。
苦しい10年だったでしょうね。家族との関係も含めて、だから彼は、
この道できらりと輝くのだろうかと納得してしまいました。
彼の強さをデザインが反映しているように思います。
ニ:とにかく最高の服だわ
マ:シャープでありながら、同時に喜びもある
ハ:ただただ素敵ね

エイプリル・ジョンストン 21歳
自分の両親が離婚したときのことをインスピレーションとして、
白地に黒で自分をモチーフとした絵をプリント。
デザインは黒のワンショルダーのミニドレスで、自分の生地は肩口にあしらった。
あとスカートも二重にして、下の生地がプリントかな?
遠くから離れるとシックに見える生地ですね。
マ:そのボディスはすばらしいし、プリントのアイデアがいい

グレッチェン・ジョーンズ 28歳
ネイティブアメリカンのネックレスをモチーフにした、
孔雀みたいな模様をあしらった生地で、ノースリーブのトップス、
それに紐でアクセントをつけた黒のパンツ。
トップスは後ろがレスリングの人たちのあれみたいになってる。
ハイジはほめていたけど、後ろの半月型のあれはいらないと思う。
ニ:悪くない服よ。でも驚きがない
レ:惜しいってメモした。そのプリントも服も惜しいところまではきてるのよ
マ:物足りない

マイケル・コステロ 27歳
ダークアイをモチーフにした黒地にアクセントの入った生地。
プリントを使ったトップスに、オレンジのパイピング、
そして黒のスカート。この服、正面は結構好きだけど、
バックスタイルがあんまり好みじゃないかも。
マ:レーヨンでできたメンズのネクタイをしているみたいに見える
ハ:はだけたシャツの上にネクタイをしている感じ
ニ:もっと底上げできたはずなのよ
マ:ネクタイとベストと謎の服の奇妙なミックスだ

クリストファー・コリンズ 30歳
故郷の海辺をモチーフにした白地にブルーの模様の生地。
プリントを使ってオフショルダーのブラウス、下はワイドストレートパンツ。
このパンツはデニムなのか? 紺色の生地ですね。
バックのファスナーみたいなのは、私はないほうがいいなぁ。
クリストファーは第二のアイヴィーまっしぐらの普通デザインだ。
レ:水だってことがあんまり伝わってこないプリントだわ
ニ:服としてはまあ悪くないけど、ファッションじゃない
ハ:上品、無難、タイクツ
ニ:見ていて湧き起こるのは、退屈だなって感情だけなの
ニ:彼の服を思い出せる? 忘れちゃったわ

アンディ・サウス 23歳
浮かんでは消える記憶に関する思いを、グレーの地にダークグレーで、
染物みたいな泡をかたどってあらわしたたプリント生地。
なんか抽象的過ぎて、プリントがインスピレーションとリンクしない。
プリントでノースリーブブラウス、あとは黒の無地でベストとショートパンツ。
レ:服のデザインが妙でよくわからないの
ニ:この服を見ているとすごく悲しくなってくる
ニ:あなたが感傷的になろうがなるまいが、番組は進んでいくの
マ:トップスのプリーツは珍妙だよ。胸のところが眠くて閉じた目みたいに見える
ハ:おっぱいが目になっているの?(このハイジのツッコミもどうなんだ)
ハ:人前で着られる服じゃないと思う
マ:何が起きても服を作れなきゃダメだ

×ヴァレリー・マイエン 28歳
お父さんの建てた家がモチーフっていってたっけ? 黒地にブルーの
幾何学模様の入った生地。生地を使ってスカートを作り、
トップスは黒のシースルーを大胆に使ったノースリーブ。
マ:このスカートは上から力任せに折った紙のようだ
レ:おもしろさゼロ。退屈だった
マ:トップスのボディスはフィットしてないし、裾の青い生地には怒りさえ覚えたね

前のシーズンでプリントを作ったときは、ここまでパーソナルではなかったですね。
今回はそれぞれに、かなり思い入れがあったし、それが伝わってきたので、
見ていてかなりぐっときてしまいました。

そしてなんと3連続の優勝。モンド、本当におめでとう!
彼のデザインは本当に素敵で、ため息ものでした。その背後のストーリーも含めて、
彼の強さと、心の美しさが出ていたのかなと思います。
グレッチェンもお母さんが来てくれてよかったですね。
みんな家族がいると、強くなれる。だけど、それが裏目に出てしまったデザイナーも。

ヴァレリーは最初のうちは常にトップ3に入っていたのに、中盤からずっと、
お尻のほうをいったりきたりになってしまっていたので、
もうそろそろって感じだったのかな。気持ちの上でもアグレッシブさがなくなり、
弱気な発言が増えていたので、仕方なかったのかもしれません。
でも、ここまで大変な中、ご苦労様でした。

予告で不正がなんとかとティムが言っていたけど、またですか?
今度はなんだろう。ランウェイで批評されてる姿は、
マイケル、エイプリル、グレッチェンにモンドしか映っていませんでしたが、
クリストファーとアンディのどちらかが不正で失格?
どうなることやら、気になります。

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