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SUITS/スーツ 第9話 敵と味方の境界線

Suits #9 Identity Crisis



低所得者用住宅建設プロジェクトリーダー、ルシール(ポーラ・ニューサム)は、
投資会社に任せていた運用資金、1億5千万ドルを横領されてしまう。
とにかくお金を取り戻したいというルシールの代理人となった事務所だが、
ルイスが強行に投資会社の社長の右腕パーキンス(リチャード・ゼッペリ)を
プッシュしすぎたせいで、ショックを受けて心臓発作で倒れ、そのまま亡くなる。
一方のハーヴィーは、ジェローム(ジェイムス・モリソン)の依頼で、
娘のローラ(アマンダ・クルー)が会社の資金を盗んでいると知り、
調査を依頼するのだが…。

今回はじめてルイスにスポットが当たったかな?
彼はこのドラマの中で、どうしても反対側に立つことが多いので、
ちょっと損な役回りだけど、気になるキャラだったので、
今回のエピソードはよかったです。

どうしてもハーヴィーと比べてしまうと、泥臭さが目立つルイス。
器用なわけでもないし、皮肉ばっかりいう嫌味なやつだし、
必ずしもクリーンなわけでもない。だけど、依頼人のためには、
一所懸命に闘おうとしてますよね。特に今回の事件については、
本当にどうにかしようとする姿は、よかったなと思います。
タイミングが悪くて、ケースを危険に追い込んでしまうのだけど、
それでも彼の奮闘は、よかったんじゃないのかな。

ルシールはお金があるけど、地に足がついてる人ですよね。
労働で稼ぐお金の尊さがわかっていて、だからその人たちのために、
自分ができることをしたいという。お金をたくさん稼ぐようになると、
そういうのを忘れちゃったりするから、本当にありがたいなと思う。
マズロ(ブルース・アルトマン)は苦労したことがないから、
こういうことを平気でできるんだろうか。ハーヴィーとルイスの共闘で、
ルシールの会社にお金が戻ってよかったなと思います。

一方のマイクが取り掛かっていた、親子喧嘩。
こちらもお金があると、正面切って喧嘩することもできないんですかね。
なんだかなぁという感じがします。でも、最終的に着地点が見つけられて、
父親も娘も、実はほっとしたんじゃないのかな。
今後はお互いに話し合ってほしいところですが。

今回の見所は、「サマンサ Who?」のフランク(ティム・ラス)とルイスの共演も。
あんまりあっちのドラマではこの二人の絡みってなかった気がするが、
撮影現場で顔を合わせて、懐かしかったんじゃないのかしら。
そんなのを想像するのも楽しいかも。

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