スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続ハリーズ・ロー 第7話 自由の国

Harry's Law 2 #7 American Girl

ハリーはみんなに連絡をしてこないようにといい含め、休暇に出かける。
ハンティングのためにラングフォードを訪れたハリーは、警官に車を止められ、
外車に乗っているからという理由で、条例違反だとして起訴されてしまう。
一方、事務所に残ったアダムは、チュンホアが連れてきた中国人夫妻から、
娘のミンを誘拐され、里子としてアメリカに連れ去られたということで、
ミンを連れ戻す手助けをしてほしいといわれるのだが…。

ミンのほうの事件は、悪い人がいなくて、それぞれが善良で、
それぞれの気持ちがわかるから、難しい事件だったと思います。
一人っ子政策にそむいたから子供を連れ去られたのだといったって、
そんな政府の政策に従わないチェン夫妻がそこまで悪いとは思えないし。
まったくそんなことは知らずに、ミンを引き取ったトマス夫妻も悪くないし、
娘のミンも当然に悪くない。それだけに怒りのやりどころがなく、
つらいケースだったと思います。

唯一の救いを言えば、すごくいいジャッジだったこと。
彼女自身の個人的体験にもつながっていたからだということもあるんだろうけど、
それでも彼女の下した判決は本当に真っ当で、そして彼女のそれぞれの当事者への
対応もとてもやさしくて、すごく好感が持てました。
ミンをはさんで、それぞれが譲り合い、向かい合えるといいですよね。

一方のハリーのほうのケース。
国産車でないとダメ。なんだかどこかでそんな無茶な話を聞いたような気もするが、
こんなのが条例として通ってしまう恐ろしさ。
いや、わかりますよ、彼らの言ってることも。だけど取り締まることではないよね。
自由の国アメリカでなくても、これは通るべきことではないと思います。

しかし、初裁判だというコナー(ジョーダン・ウォール)は素晴らしい腕でしたね。
最終的に国のあり方まで話が広がってしまったのでハリーが勝訴したけど、
これから十分に育っていくだろうなという広がりが考えられる弁護でした。
アダムの裁判を初めて見たときもそうだったけど、いい素質がありますね。
果たしてこのシーズンしかないこのドラマで再登場があるのかわかりませんが、
負けても見事な闘いぶりでした。

ところですごく久しぶりにチュンホアを見ましたね。
彼女、また登場するんだろうか。ホント、どこに向かいたいのか、
よくわからないドラマになってきました…。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。