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SUITS/スーツ 第11話 罪の代償

Suits #11 The Shelf Life



事務所の依頼人でジェシカの友人のトーリ(アンドレア・パーカー)から、
経歴詐称で公認会計士のスタン(ジョン・ビリングスリー)を解雇したいと、
ジェシカとハーヴィーは相談を受ける。スタンは資格は持っていなかったが、
能力は本物であると解雇手当を受け取ろうとしないが、もし解雇に同意しなければ、
9年間の給与の返還と損害賠償を求めて訴えるとハーヴィーに言われて、
仕方なく解雇に同意する。だがマイクはスタンが話した怪しい会社が気になり、
独自に調査を開始するのだが…。

ここにも「」のジョージ(ジョン・ビリングスリー)が...。
ついこないだの「ハリーズ・ロー」にも出てたけど、連荘か。
ただ、こっちはまじめないい人の役でしたね。しっくりこないけど(失礼)。

今回は見ていて、人事と弁護士の仕事って、ちょっと似てるところがあるのかなと、
思ってしまいました。たとえば守秘義務があったり、人間的な判断が必ずしも、
「人事的」「弁護士的」に正しい判断とは思われないことであったり。
私もあまり人間的な感情を切り離すことが得意ではないので、
会社をすべてに優先して、社員の気持ちを踏みにじる決断があまりできない。
今回マイクがスタンに自分の姿を投影して、彼を助けようとした気持ちが、
よくわかりました。

CEOという立場も、ある意味同じような部分のある仕事だと思うのですが、
トーリはまさにマイクの逆を行く人で、会社(と自分)を潤すためならば、
部下の首なんてどうでもいいし、友人からお金を掠め取るのもかまわない。
これはまた極端なケースなんでしょうけど、さすがにそれを知っては、
友人だといってもジェシカも見逃すことができなかった。
スタンの最後のふふんという表情は、ちょっといただけなかったが、
きちんと正義がなされてよかったなと思います。

ハーヴィーはマイクのことを、やっぱり昔の自分のように思ってるんですかね。
彼の青い部分を甘いと思いつつも、そこがキライではないみたい。
ジェシカに対しても、ちゃんと彼のいいところを主張しつつ、
足りない部分もかばってあげたりしてますよね。
マイクがその辺をわかればいいんですけどね。そんな日も来るかな。

ジェニーとの関係にレイチェルが参戦?
レイチェルも最初はマイクのことを甘ちゃんの坊やと思っていたみたいだけど、
一緒に働いていくうちに、少しずつマイクのことがわかってきたみたい。
甘いところはあっても、一所懸命に立ち向かう姿とかね。
ともあれ、ジェニーもいい子だとは思うけど、たぶんあうのはレイチェル。
この二人の関係にはちょっと注目ですね。

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