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SUITS/スーツ 第12話 ルール遵守

Suits #12 Rules of the Game



ハーヴィーとルイスはジェシカに呼ばれ、異母姉妹の遺産分配を任される。
新聞社をほしがる妹のケルシー(アレックス・パクストン・ビースリー)と、
とにかく妹が破滅するのを見たいマディソン(メーガン・ファーレンボック)を、
それぞれ担当することとなる。そんな中、ハーヴィーは検察で働いていた頃の上司、
キャメロン(ゲイリー・コール)に再会し、食事に誘われる。
待ち合わせ場所でハーヴィーは、司法局のアレクサンドラ(アリシア・コッポラ)に
声をかけられるのだが…。

ハーヴィーとルイスの遺産分配対決は痛み分け。
お互いに依頼人に良かれと思ってしたことではあるけれど、
なんだか苦い結末でした。ただ、ケルシーについて言えば、
財政状態が厳しかったとしても、その中で楽しむすべを見つけそうですが、
お金のないことになれてない彼女がどこまでやれるのかは疑問だし、
マディソンについては、結局楽しそうにやっているケルシーを見て、
そこにまたいらいらしそうな気がします。
ただ、マディソンみたいな人は、何を見ても、誰を見ても、
いいところじゃなくて、いやなところが目に付いてしまうから、
結局幸せにはなれない人のようで、少し気の毒かもしれないですね。

ハーヴィーの過去って、あんまり明らかにはされていないですよね。
ジェシカに見出されて、この世界に入ったってことはわかっているけど、
どうやってここまできたのかは、あまりよくわかってない。
今回の以前は検察側だったというのは、マイクじゃないけど、
意外な過去でした。ただ、彼の性格からするなら、
検察側もあっていたかもしれないけど。

ハーヴィーは勝つためなら基本的になんでもする。
でも、本当の不正はしないですよね。そこがキャメロンとの違いなんだろう。
微妙なラインの上を歩くのと、承知した上でラインの外を行くのでは、
やはり全然違う。どんなに柵を乗り越えて歩くほうが近道と知っていても、
越えてはいけない柵はあって、遠回りだとわかっていても、
通らなくてはならない道。ハーヴィーがそれを無視する人でなくてよかった。
今回の最後に出てきた、以前ハーヴィーが葬った人の事件が、
フィナーレのキーストーリーとなるのかな。

レイチェルとマイクは、明らかにそこに何かがありますよね。
マイクがあそこまで執拗に彼女を遠ざけようとするのは、
今でも気持ちが自分の心の底にあるってわかっているからなんでしょうね。
もうあとは時間の問題というか、お互いの気持ちに素直になるだけ。
こちらもシーズンフィナーレに絡んできそうな気がしますね。
どうなるのかな。

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