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続ハリーズ・ロー 第10話 クリスマスの贈り物

Harry's Law 2 #10 Purple Hearts

ハリーとオリーは無脳症の赤ちゃんを殺した容疑で起訴されている母親、
ジュリー(マリア・セイヤー)の弁護をすることに。彼女は無実を訴えるが、
ハリーは素直にそれを信じることができない。ハリーの誕生日祝いに、
ケーキを用意してピエロのデイヴ(ランス・バーバー)を呼ぶのだが、
芸を披露している途中で、デイヴは様子がおかしくなってしまう。
心配をしたトミーは、アダムとデイヴの元を訪ねるのだが…。

前回、このドラマはよくない方向に行っていると感想を書いたばかりだが、
このエピソードはよかったと思う。さすがクリスマスエピソード。
全部をこういう気合を入れて描いてくれればいいのになぁ。

それはさておき。
最終的にジュリーは本当に無実だったとわかったわけだけど、
途中から確かにジュリーが嘘をついているようには見えないと思いました。
自分のために嘘をついているのか、あるいはその感覚がないのか、
ハリー同様、ジュリーを疑いの目で見ていたのですが、
彼女の証言台での様子や、バックステージでの受け答えを見ても、
どうにもやっているようには思えなかったんですよね。
もし本当にやっていたとしても、少なくとも本当に意識がなかったのだと。

ところが。
最後は本当にまさかの展開で、彼女の無実はともかくとして、
まさかの真犯人の自白にはびっくり。
まるでゲームの「逆転裁判」みたいでした。
本当に一瞬にしてケースがひっくり返って、驚きの結末でした。
それでも、無実の人が本当に無実になってよかったなと思います。

そしてとミートアダムのほうの事件。
こちらはTWWのS1-10「聖なる日」を思い出させるエピソードでした。
TWWでも、トビーが自分の名刺を持っていたというホームレスの元軍人の男性を、
きちんと埋葬するために、トビーが奔走するエピソードだ。

HLでは、トミーが傷ついた元軍人のピエロのために一肌脱ぐことに。
そして、最後になぜトミーがそこまで必死になったのかがわかる。
やっぱりクリスマスは家族に感謝したいし、大切な人を想う日だ。
クリスマスの奇跡だって、たまには起きていい。
なかなかうまくいかないことが多いから、こんなことがあってほしい。
そう心に積もるエピソードだったと思います。

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tag : ザ・ホワイトハウス

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