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クローザー7 第5話 固い結束

The Closer 7 #5 Forgive Us Our Trespasses



死亡証明書のない遺体が運び込まれたという知らせをモラロフ医師から受ける。
文句を言っていた折に、ガブリエルを除く捜査官たち全員宛に、
タレルの事件での召喚状が配布される。また、その召喚状を配っていた男が、
ゴールドマン(カーティス・アームストロング)という弁護士だったとわかる。
事件を調べると、なくなったのは牧師のワイコフ(ピーター・ブレイトマイヤー)、
妻のケイト(ケイト・バートン)によれば、自殺だという。だが、
シャツから見えた首には、絞められたあとがあり…。

メレディスのママことエリス・グレイ(グレイズ・アナトミー)登場。
大物だったので、つい彼女が犯人かなぁと思ったのですが、違いました。
しかし、こちらの役も、なんとなくエリスとの共通点が。
頭のいい女性で、かつプライドが高い。こういう女性が妻だと、
やっぱり男性は追い詰められるのかなという感じ。

それはともかくとして。
事件のほうは大勢が絡んでいたわりにはシンプルだったように思います。
日本はっていうか、私個人についてもなんですが、
そこまで敬虔に宗教を信じている人ってあまりいないので、
こういう事件があったとしても、ここまで追い詰められないのではないのかな。
クロス・ドレッシングには多少引く部分はあると思うし、
会社や学校に知られたら、いじめられたり、大変だとは思うのだけど、
そこに信仰はあまり絡んでこないですよね。

宗教に入れ込んでいる人にとっては、「神が」というのが、
ものすごく大きなことのようなので、それだけで犯行の動機になったりする。
今回の件については、クリス(マイケル・グラント・テリー)についても、
ジェフとのこととかがあったから、ほかにも原因はあるんだけど、
それも宗教のことがなかったら、ここまでの問題になったかどうか。
それもまた悲劇かなという気がします。

一方のタレル事件。
あの弁護士、なんなんだ! いやなところをつくやり方をよくわかっているみたい。
それでも彼が思っていた以上に重犯罪課の結束は固かった様子。
だけど、ああして周りを追い詰めることによって、
ブレンダを崩したいというのが目的だとしたら、十分に効果あり。
ファイナル・シーズンということで、どうやって次にバトンタッチするのか、
気になっていたのですが、このタレルの事件の解決の仕方って、
ブレンダ的には珍しい解決の仕方ではないので、ここに疑問を持つとなると、
これからの捜査ができなくなる。…そういうこと?

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tag : クローザー

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