スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブレイクアウト・キング2 第2話 新たな始まり

Breakout Kings 2
#2 Round Two


ニューヨーク州シャワンガンク刑務所。食事の時間に食堂から抜け出し、
壁にあけた穴から2人の囚人が脱獄する。チャーリーの殉職後、
彼の希望をかなえる形で、レイは正式に警官への復帰して、
チームのチーフとして就任する。逃げた囚人、
ヴィクター(シャノン・ロー)と行動をともにしたもう一人の囚人、
ブロディ(ジェームス・ハーヴィー・ウォード)は潜入捜査官だった。
ヴィクターと行動を共にするブロディに、チームは裏切りのにおいを感じるが、
実は家族を人質にとられているとわかり…。

チャーリーの死が、チームに影を落としていますね。
自分たちと一緒に行動をしていながら、そこで亡くなったということに、
それぞれの責任を感じているみたい。レイはチャーリーのオフィスに
移ることさえしていない。もっとドライそうに見えるシェイさえ、
なんだか不機嫌で、みんなそれぞれに、言葉には出さないけれど、
ストレスを抱えている様子。

グリーフカウンセラーが呼ばれて、それぞれ話をするように言われたのに、
当然のごとく誰も話を聞かず。とはいえ無視をすることもできないので、
仕方ないレイからロイドに、みんなのカウンセリングをするようお達しが。
ロイドはこういう仕事についてるくせに、人間関係が下手っていうか、
話をするのが本当にへたくそ。あんな形で寄ってこられても話す気になれん。
でも、最後に彼が自分の気持ちをシェアしたのはよかったと思う。
なかなか彼らのような人たちが、自分の気持ちを腹を割って話すのは、
難しかっただろうと思うから。

今回のケースは、チャーリーのことに焦点を当ててたからなのか、
あるいはただ単にそっちに気持ちが行ってただけなのか、
脱獄自体はかなりさらっとしてたように思います。
フェデラル・エージェントが潜入捜査官だとか、
結構細かい設定を入れてきた割には、あっさり犯人も捕まったし、
人質の救出もできたし。ヴィクターは話す前に手が出るタイプってくらいで、
それにしちゃ簡単にって感じでした。

事件については、次回からに期待ですかね。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。