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プライベート・プラクティス5 第2話 裏切りに揺れて

Private Practice 5 
#2 Breaking the Rules


アディソンはサムと一緒に暮らすことにし、アメリアにアパートを貸し出す。
病院ではクーパーの患者のケリー(サヴァナ・マクレノルズ)という少女が、
白血病で骨髄移植を受けたが回復せず、臍帯血移植を望むしかなくなる。
クーパーはシャーロットに臍帯血バンクを検索するように頼むのだが、
マッチするドナーが見つからない。退院をしたピートは時間をもてあまし、
早くも病院に復帰しようとするのだが、ヴァイオレットがついてきたため、
イラつく雰囲気を隠そうともしない。ライセンスを止められているヴァイオレットは、
病院でナオミの後任医師の採用スクリーニングを申し出るのだが…。

アディソンとサムは一歩関係を進めることにしたんですね。
一緒に暮らすというのは、かなり大きな一歩のように思える。
今までも隣に住んでいて、しょっちゅう行ったりきたりしてはいたけど、
それと一緒に住むというのは、別ですものね。ただ、子供のこととか、
まだ解決していない問題があって、それについて話し合いをしていないので、
なんだか不安定な関係に見えてしまう。アディソンが幸せそうだから、
それはうれしいことなんだけど、新しいレギュラーのジェイクが加わったことで、
余計に不安定な気がしてしまうのかも。

クーパーのとった行動は、人間としてはすごく理解できるし、
気持ちの上では寄り添えることなんだけど、シャーロットの言うとおり、
プロフェッショナルな医師としては、やはりしてはいけないことでしたよね。
たまたま結果オーライだったからよかったようなものの、
あのときケリーのお父さんが出てこなかったから、結構大変なことになっていたかも。
さすがに助かった子供の顔見て感謝されたら、人間である以上、
よかったと思うのは自然なことだけど、本当に危ない橋だった。

ピートは荒れてますね。
やっぱり出て行ってしまったヴァイオレットが許せないのかな。
2回目だから、余計だったのかもしれない。自分の倒れたときにというより、
そのときのルーカスのことを考えていたのかなという気はするけど、
あんなふうにヴァイオレットを怒鳴りつけるのは、ちょっとひどい。
このふたりもなぁ。何度も危ないところをわたってきたわけだけど、
今回の亀裂はかなり深刻なので、どうなってしまうのか心配だ。

アメリアはやばいね。あれは本当にやばい。
しかも、どの部分がまずいかって、対外的には平気な顔を見せてるところ。
で、それが実際にうまく取り繕われてるところ。
たいていの人は、平気そうな顔を見せても、本当は大丈夫ではなく、
ほころびが表に見えてしまうので、周りがどうにかしようとするのだけど、
ここまできれいに隠されてしまうと、助けの手が及ばない。
そして「自分はコントロールできてる」という自信とともに飲み始めたら、
アメリアは救い出せないところまで落ちてしまう可能性がある気がする。
こちらはピートたちとは違った意味で、やはり心配ですね。

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