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プライベート・プラクティス5 第3話 心に残された荷物

Private Practice 5 
#3 Deal with It


アディソンは病院を訪れた女性、ニーナ(オースティン・ハイスミス)が、
祖母の子宮を移植しようとしているということを知る。ジェイクに協力を頼まれるが、
あまりにもリスクが高いと反対する。ヴァイオレットは仕事がなくなり、
母親業だけでは気持ちが満たされず、ピートに同じ年頃の子供を持つ母親たちを
紹介してもらうのだが、遊びに行くもあまりに感覚が違うため孤立してしまう。
ピートはヴァイオレットと心が通じないことに不安を感じ、シェルダンに相談する。
一方のアメリアは、断酒会で酒を断つことを宣言しながらも、ずるずる飲み続け、
今までの苦労がダメになってしまったと落ち込むのだが…。

GAでクーパーの子供がなんとかといっていたエピ(S8-15「見えない存在」)が、
ここに端を発しているわけか。あの子供の母親の顔はシャーロットに見えなかったし、
子供も大きかったので、なんかよくわかんないなぁと思っていたのだが、
やっぱり別人だったのね。ただこれはね~、どうなんだろう。
もちろん文字通りもとの種をまいたのはクーパー。だけど何も知らされず、
子供ができたとの話もされず、いきなり大きくなった子供をつれて現れられても、
正直意味わかんないっていうのが本音じゃないでしょうか。
さすがにこれで責められても、ちょっとかわいそうかなぁ。

子宮移植の女性のオペは、微妙ですね。
彼女の気持ちはわからないでもないけど、私はあれは反対かも。
どうしても子供がほしいという人がいるのはわかるし、人間の気持ちだから、
それが理屈じゃないのもわかる。でも、リスクとか言うことじゃなくて、
別に養子だっていいわけで、ここまでして自分の体で生むって事にこだわる人って、
(私は個人的に)ちょっと怖いなと思ってしまいます。
望まれずに苦しい思いをしている子供を受け入れて幸せにしてあげるのでは、
なぜいけないのかなと。親子の関係って血ではなくて絆だと思うから、
ニーナが新しい形での幸せを見つけられるといいなと思います。

ヴァイオレットがママ友たちとうまくいかないのは仕方ないと思う。
だって、ヴァイオレットは自立していて、今ライセンスは取り上げられてるけど、
医師としてバリバリ働いていたわけでしょう。そういう女性が、
働かないでお受験に必死になっている人たちと通じ合えるはずがない。
でも、それでいいんだと思います。それぞれ違う人たちがいて、
世界は回っているので、別にこの人たちと通じ合わなきゃいけないわけじゃない。
アディソンと一歩近づくことにしたのはよかったんじゃないのかな。
ピートも自分の恐怖を認めることができたことで、夫婦の関係も改善するかな?

しかし心配なのは今回もアメリアだ。
お酒を飲んでいることを誰にも打ち明けられないでいて、突っ張ってはいるけど、
内心は自分で自分にかなり絶望している感じがする。
AAではちゃんと話してはいたけど、こちらが前に進めるようになるまでは、
まだまだ少しかかりそうです。

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