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続ハリーズ・ロー 第13話 失われた誠意

Harry's Law 2 #13 After the Lovin'

ハリーはタバコ依存症のせいでタバコをやめられず、肺がんで亡くなった妻を持つ
アール(ブレント・ジェニングス)を弁護することに。タバコ会社の弁護士は、
以前ハリーがいた事務所のサム(クリスチャン・クレメンソン)で、
ハリーは個人的な恨みからも、法外な賠償金を得ようとする。トミーの元へは、
以前付き合っていたアマンダ(メリンダ・マクグロウ)という女性が訪ねてくる。
トミーが自分とほかの女性を二股かけていたと知り、怒ってやってきたのだった。
キャシーは元夫ジェイムス(ジェイ・ハリントン)の暴力に怯える女性、
クロエ(エミリー・マヤ・ミルズ)の弁護をするのだが…。

なんか今回のエピソードはこのドラマが進んでいるやばい方向を、
製作者が見せちゃった、みたいな感じがしましたね。
アダムが怒って泣いていましたが、ハリーがしっかりしないと、
やっぱりドラマの勢いというか、根幹が壊れてしまいますよね。

「ボストン・リーガル」のジェリー(クリスチャン・クレメンソン)が出てきましたが、
彼、これからどうするのかな。明らかに頭に釘が刺さったことで、
性格が変わっていたので、これから何らかのアクションがあるのでしょうけど、
さすがにびっくりしましたね。病院ものではいろいろなものが刺さったり、
突き抜けたりしてる人が出てくるんですけど、弁護士ものでは珍しい。
でも、繊細な脳になんらかの影響があったことはどうやら確か。

今回、その事故を利用して、賠償金をせしめたハリーですが、
これが果たして、アダムの言うほど悪いことなのかについていえば、
そこまでではないと思います。確かにずるいとは思うけど、
いろいろな人のバイアスがかかって、裁判の結果は変わってしまうので、
必ずしも正義が勝つわけでもないし、依頼人のためには、
これはこれで仕方ないのかなと思うし、そこまで悪かったとは思えない。
ただ、何が危ないなぁと思うかといえば、ハリーが動いた基準が、
自分の恨みだったこと。そうでなかったなら、まあこれはアリでしょという範囲でした。

トミーの件は、結果オーライなのかな?
いつも自信たっぷりで、鼻につくくらいの濃さのトミーだけど、
こんな不安を抱えていたとはね。根はやさしい人だし、
あたたかいところもあるから、いいところを見せようとすればできるのに、
不器用なんでしょうね。でも、彼のいいところをちゃんと見てくれる人がいたなら、
それは本当によかったと思う。彼が彼である以上、また問題も起こるでしょうけど、
それも乗り越えていける…かな?

クロエの事件は本当に心配ですね。
まだ子供のシェルビー(イザベラ・ヴィドヴィック)がまるで平気そうで、
特に後悔も感じていなさそうだったので、そっちのほうがなんだか怖い。
やっぱりあの父親の血を引いているということなのか、
クロエが一瞬、怯えた表情を見せていたのが気になりました。
子供だから特に深く考えなかったってことなのかもしれないけど、
もうあの子の年齢だったら、ちゃんとわかってると思うんだけどな。
この続きは、一応出てくるようなので、決着を待ちましょう。

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