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ボディ・オブ・プルーフ 第3話 追憶の折り紙

Body of Proof
#3 Buried Secrets




ミーガンが母親のジョーン(ジョアンナ・キャシディ)と食事をしていると、
ピーターからハイウェイに死体が上がったと携帯メールが送られてくる。
なくなったのはサマンサの昔の同僚サレルノ刑事で、事故死ではなく、
車に轢かれる前に毒殺されていたのだということがわかる。
妻のヘレン(キャスリン・ミーズル)は家庭を顧みない夫の浮気を疑うが、
サレルノは以前担当した大学のラクロスの選手だった女子大生の殺害事件を調べ、
真相に迫ろうとしていた…。

ミーガンのお母さんは判事か。優秀な血なんですね。
だんなは血はつながってないけど弁護士らしいし、レイシーはプレッシャーだろうな。
そりゃあ多少難しい子でも仕方ないのかもしれない。

今までどちらかというと、バドのほうが目立っていた刑事二人組。
やっとここでサムにフォーカスですね。彼女の性格も見えてきたし、
意外と熱いところがあるというのがわかっていい感じ。
しばらくサレルノと組んだあと、時間がたっていたようだし、
もしかしたら刑事になりたての頃にパートナーだったのかもしれないですね。
もうちょっとその辺を掘り下げて、ヘレンやベッキー(ファティマ・タセック)と、
サムとの交流を描いたほうがよかったような気はするけれど、
これから少しずつ、サムの過去も見えてくるかなという感じはよかった。

事件自体は最初に起きたリジーの殺人事件が引き鉄になって起きたもの。
ただのもみ合いから事故で命を奪ったヘザー(メグ・チェンバース・スティードル)。
そして彼女をかばうためにことを隠蔽したコーチ(ジェームス・コルビー)。
事故だったのに隠す必要はあったんですかね。そこまでしてまでかばいたいほど、
ヘザーがスーパースターだったっていう設定ではなかったみたいだし。
ま、その辺は蛇足ですが。

ミーガンとジョーンとの確執はなんでしょうね。
自殺したお父さんのことだけが原因なんでしょうか。
そこまではまだわからず、これから少しずつわかってくるんでしょうね。
でもミーガンが自分のお母さんとうまくいっていないところを見ると、
レイシーを責められないよなぁ。3人で登場するシーンがあるのか、
わかりませんが、親子の関係にも注目です。

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