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プライベート・プラクティス5 第4話 しがみつく記憶

Private Practice 5 
#4 Remember Me


アディソンは交通事故で脳に損傷を受けたせいで、記憶障害になった女性、
ジョディ(キャスリーン・ローズ・パーキンス)の担当をすることに。
ジョディは事故直前に妊娠したが、妊娠に気づいたのが事故のあとだったため、
自分が妊娠したことも事故にあったことも、長い間覚えていることができない。
夫のザック(イヤール・ポデル)は何も記憶にとどめることができない妻に、
だんだん限界を感じて、離婚を考えていた。クーパーは自分を訪ねてきた女性、
エリカ(AJ・ランガー)のことを覚えてもいなかったのだが、
息子だというメイソン(グリフィン・グラック)を目の前にしたら、
本能的に自分の子供だと直感する…。

うーん。
ジョディのケースは、「50回目のファースト・キス」を思い出させる。
これは本当に切ないです。ジョディは何も悪くなくて、
でもザックだって悪くないんですよね。アディソンがやめてといったけれど、
ザックがジョディに妊娠を告げては別れると話すのを繰り返すシーンでは、
彼の本当に痛みが見えてしまって、責める気にはなれなかった。

だって、何度話しても、覚えていてもらえない。それってどんなにつらいことだろう。
赤ちゃんが生まれても、毎回これはきみと僕の子供だよから始まり、
繰り返さなければならない。映画では1日は記憶がもったけれど、
ジョディはそれこそ3分と記憶がもたないのだ。

彼女への愛情が強いからこそ、その状況がつらくなる。
結局どうするかの結論は出せなかったけれど、これからも大変なことがたくさんある。
どちらの選択をしても、苦しいことが待っているから、
自分が一番納得できる方法を選べるのがいい。今日のこの気持ちを、
どこまでも持っていけるといいけれど、がんばってほしい。

クーパーの息子事件(?)。
本物の子供でしたね。ずっと子供をほしいと思っていたわけですから、
これは彼にとってはよかったなと思います。ただ、シャーロットもいるから、
ここから先が結構大変そうだなぁ。しかもこれまたお金の話が出てきちゃったので、
結構しばらくもめるように思う。前にもこういうことがあったので、
そのときのことも思い出してしまうよね。クーパーがシャーロットのことを
許せるようになるまで、結構時間がかかるように思います。

ヴァイオレットとピートはまだまだ困難の山が待っていそう。
ピートやシェルダンがヴァイオレットにいらつく気持ちはわからないでもないが、
それでもあの言い方は、やはり限度を超えているように思う。
彼女を傷つけるためだけに、言葉を選んでいるかのようなひどい言い方に、
負の連鎖を感じます。最後に少し態度を軟化させたピートだけど、
根本的な怒りが解決していないので、どこまでもつのか。
あっちもこっちもなんか心配なんだよなー。

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