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続ハリーズ・ロー 第15話 監視

Harry's Law 2 #15 Search and Seize

オリヴァーは家出をした16歳の少年、スコット(ライアン・マルガリーニ)の
両親に頼まれて、アパートに戻ろうとするスコットを強制的に捕らえて、
実家に送り届ける。両親が彼を地下室に監禁したという話を聞いて、
アダムは不当だと怒りの声を上げる。ハリーは出勤しようとしていたところ、
隣人のマーガレット(ロビン・モラン)に呼び止められて、前日の夜、
UFOが飛来したという話を聞かされてうんざりする。事務所では靴屋の従業員が、
チュンホアの自分たちの扱いがひどいと論争になるのだが…。

スコットの件もマーガレットの件も、なんだか複雑。

確かに地下室に監禁なんていうのは穏やかな話ではないし、
どうなのかと疑問に思わないでもないんだけど、両親たちはあくまでも、
息子に良かれと思ってしていることは確かで、
どんなに頭がいいとはいっても、16歳の子にどれほどの判断力があるかというと、
親の側に軍配かなという気はします。判事のフェアな裁きはよかったと思う。
お互いの間に愛情がきちんとあるのを見抜いていたから、
あたたかいものを感じました。

マーガレットのケースについて言うと、これは難しいよね。
親が騒ぎ立てる気持ちは理解できるし、もし自分が子供たちの親だったら、
やっぱりいやだという気持ちになっただろうと思う。
だけど、警察がそこに乗り出してきて、偵察機を使ってまで、
一般人のプライバシーをのぞいた結果、仕事を失ったとしたら、
それは不当だと感じてならない。

マーガレットのしようとしていたことは、確かにほめられたことじゃないけど、
病気の家族がいて、どうにかして生活を立てていかなければという、
現実的な問題がそこにはあった。しかも、一人でダンスしているのを
ビデオに撮っただけで、別に行為そのものを映したわけでもなく、
実質的な行為そのものについては、結婚してる人ならば、
それぞれの家庭でしていることなのに、なんだか変な気がしますね。
いろいろな意味で納得がいかない。それなのに最後のあのアンカーの言った台詞、
良識を振りかざしているようなふりをしていたけれど、
実際はあれって公的なリンチの推奨でしかない。いやな感じでした。

そしていやな感じといえば。
なんでしょう、このチュンホアに漂うナニサマ感。
ものすごく感じが悪いんですけど。S1の頃は素直で純なイメージでしたが、
このシーズンで復活したときから、なんか変な感じになってるよね。
チュンホアの言っていることは別に間違っていはいないけれど、
あの上から目線がみんなの反感を買ってるんだと思う。
どうもあんまり好きじゃないわー。もうこの店長の座は下ろさせて、
トミーのアシスタントの彼女を店長にしたほうがいいような。

いつの間にかオリーはキャシーまでものにしてたのね。
チュンホアにも手をつけ、キャシーにも手をつけ、
したの店の女の子たちに手をつけてても私は驚かないな。
あとはトミーのアシスタントとハリーだけか?
いっそそこまで行ってほしいような気がしなくもなくもない、かも?

来週は以前微妙な終わり方をした、クロエの事件の続きのようだ。
あまり悲しい結果にならないといいですけど、どうなるのかな。

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