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プライベート・プラクティス5 第5話 そばにいて

Private Practice 5 
#5 Step One


ヴァイオレットの患者だったウェス(テオ・ストックマン)はセラピーがなくなり、
心臓病の薬を飲むのをやめたため、どんどん病状が悪化して病院に連れられてくる。
サムの言葉もシェルダンの言葉も届かないため、サムはヴァイオレットを呼び出す。
アメリアはハンティントン病の親友、ミシェルがイタリアから戻ってきて、
病が急激に進んできたため、安楽死のための手を貸してほしいと頼まれ、
ショックを受けつつも煩悶する。そんな中アディソンは不妊治療を始め、
ホルモン注射をうつのだが、そのせいで情緒不安定になる…。

ミシェルが前回出てきたのは、S4-16「始まりはいつもシンプル」。
あのときもミシェルを思うあまり、反射的に嘘をついてしまったアメリア。
今回も究極の選択を迫られ、手を貸すことを決意するも…。
最終的には手を貸さなくて良かったと私も思う。シェルダンじゃないけど、
もしそれをしてしまったら、あるラインを超えてしまっただろうと思うから。
でも、せっかく前に進むための決意をしたと思ったのに、
その気持ちに背を向けてしまったミシェル。アメリアの絶望は計り知れず、
ここからの彼女の転落は、あんまり責められないような気がしてしまう。

ピートが以前自殺幇助を手伝ったという事件は、S2-13「踏み出す勇気」。
このときもものすごく苦しい決断で、でも相手が医師だったため、
サムとピートは大きな決断をした。アメリアとミシェルについては、
これはどうなのかな。いい、悪いで単純に分けられるものではないし、
善悪とも違うことだけど、経験しなくていいのなら、しないですんだほうがいい。
なんとも複雑な思いです。

クーパーを突き放そうとしたメイソンは、クーパーのことが好きになってきたから、
不安になったんでしょうね。お母さんの付き合ってきた過去の恋人の中には、
この人ならと思う人がいたんでしょう。でも、結局その人たちがいなくなってしまって、
だから急に怖くなった。でも、クーパーが本当のお父さんだとわかって、
ただのお母さんの恋人と違って、変わらない存在だとわかって、
うれしくて、ほっとしたみたい。テレビを見る格好を真似するメイソンがかわいかった。

ウェスの件も、ヴァイオレットとしてはもどかしいですね。
ライセンスがないって言うのは、本当に医師として何もできなくて、
ただ見ているだけに近くなってしまう。でも、結局ウェスをウェスでいさせるため、
母親のカレン(シンシア・スティーヴンソン)が下した決断。
どちらになっても苦しくて、そんな中、せめて息子が幸せな道を選んだカレン。
ウェスが失踪することがないように、ただただ祈るばかりです。

ピートは今回やっとヴァイオレットに優しい言葉をかけてくれたけど、
予告ではまたぶちきれていて、ヴァイオレットが大丈夫かと本当に心配。
でも、根本的な部分が解決しないと、この二人の問題も解決しない。
早く二人が向き合えるようになるといいなと思います。

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