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ブレイクアウト・キング2 第5話 自己啓発のカリスマ

Breakout Kings 2
#5 Self Help


ニューヨーク州ハンツビル刑務所。自己啓発のカリスマとしてあがめられている、
ロニー・マーカム(オマリ・ハードウィック)が脱獄する。ロニーがいたのは、
軽警備刑務所で、刑期も5ヶ月と短いのに、なぜ逃げたのかがわからなかった。
だが、ロニーが姿を消したあと、ロニーの目撃証言は一向に上がらない。
チームがロニーを追いかけていくと、モー(レギナル・ヴァリス)という、
ロニーの幼馴染が体中を刺されて殺されているのが見つかる。
モーは以前ロニーの会社の従業員だったことを突き止め、モーのほかに二人、
同じタイミングで解雇された人間がいるとわかるのだが…。

これはちょっと新しかったですね。
大した刑期でもないのに、なぜ脱獄するのか。
今まで前科がなかったのに、ここにきて、なぜ突然連続殺人を犯すのか。
いろいろと不思議な脱獄犯だと思っていたら、脱獄ではなく、
ただ単に刑務所に隠れていただけと見せようとしているとは。
これまでにも頭のいい脱獄犯はいたけど、これは発想の転換ですよね。
それに気づいたロイドはお手柄だったと思います。

自己啓発のカリスマが殺人とか、一体どういうことなのかと思ったけれど、
なんのことはない、以前からのワルで、それがたまたまばれていなかっただけ。
最初にモーを刺したとき、一体どうして突然そんなことをとびっくりしたが、
別にはじめての殺人ではなかったんですね。でも、これだけのワルなら、
証拠はなくても、たくさん昔からの姿を知っている人たちから、
話が漏れていそうなものだけど、むしろよくここまで隠し通したなという感じ。

誘拐の片棒を担がされたケン(マイケル・ライリー・バーク)。
彼は転がっている死体を見せられたときから、自分もすぐにそうなると、
わかったんでしょうね。ナオミを救うために手を尽くしたのは、
本当に勇敢な行いだったと思います。何も悪くない女子高生が、
無駄に命を奪われるようなことにならなくて、本当によかった。

この前、ジュリアンがしたうち明け話、マーゴリス。
彼が表に出てくることがなくなって、本当にジュリアンはほっとした様子だった。
あまり表立って動くことを好まない彼女だけど、今回について言えば、
勇気を出して行動したことが、間違いなく彼女にいい影響を及ぼしていて、
明るくなってきたのがよかったと思う。最後のロイドへのキスは、
たぶん感謝の気持ちだったんだろうけど、ちょっとこの二人の関係も気になる。

レイが冒頭で見ていたブルちゃんの絵葉書。
誰からかと思ったらダミアンだったのね。次回はこちらにも触れる様子。
もっと引っ張るかと思ったけど、意外と早い二回目の登場になるのかな。

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