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続ハリーズ・ロー 第16話 母の決断

Harry's Law 2 #16 The Lying Game

前夫ジェームズを遠ざけるため、家のドアを開けると銃が発砲される仕掛けを作り、
脅しをかけようとしていたクロエだが、こめていなかったはずの弾が発射され、
ジェームズが死んだことで、殺人罪で訴えられていた。弾をこめたのは、
娘のシェルビーとしか思えず、それでも娘を守るために、自分がやったと、
クロエは警察に嘘をつき続けていた。一方、タバコ会社の訴訟の件で、
頭に釘の刺さったサムを利用したハリーだったが、サムが正気に戻ったため、
そのときの和解金を返還するように求められるのだが…。

クロエの事件、ハリーの事件ともに、S2-13「失われた誠意」からの続き。

クロエの件はこれ、よく無罪を勝ち取れましたね。
相手が女装趣味の父つぁん坊やだったので、まあいっかって気はしましたが、
これが真実であると視聴者はわかっていても、陪審員には確証はないわけで、
よく無罪で全員判決が一致したなとびっくり。
嫌味な父つぁん坊やの話の仕方が、思ったよりもうまかったから、
さすがのハリーでもこれは無理かなと思ってみていたので…。

ただこの事件、クロエが偽証をしてきたから大して調べなかったんでしょうけど、
今この証言が出てきて、新しい見方ができるようになったわけだから、
一旦裁判を止めて、たとえばクロエは銃の指紋はぬぐったといったけれど、
薬きょうの話はしていなかったので、薬きょうの指紋を調べて見たら、
シェルビーの指紋が出てくるかもしれないし、あるいはその張り紙についても、
もし父親を始末するためにシェルビーが捨てたのだったとしたら、
そっちにもシェルビーの指紋がついていたかもしれない。それか、
もしジェームズは見たけど無視したのだったら、ジェームズの指紋があっただろうし、
もっとつめ方ってあったんじゃないんですかって気がしてならないんですけどね。
ま、どちらにしろ、正しい判決が出てよかったですが。

タバコ事件のほうの話は、思ったより早く正気に戻ったんですね。
性格そのものが変わったのかなと思っていたので、ちょっと残念だ。
これもまだもうちょっと長引きそうですね。
こないだからちょっとずつ出てきてるフィービー(ジャスティーン・ループ)。
彼女は軽く振舞ってるけど、すごく頭のいい子ですよね。
本当はとても優秀なんだなというのが見て取れる。しかもかわいいし。

このフィービーからのお誘い、一応表面上は断ったアダムですが、
内心はびゅんびゅん嵐が吹き荒れるくらいに迷ってましたね。
今、彼がハリーに対する信頼が失われつつあるときなので、
余計に身に沁みたんじゃないのかな。これは途中で移りますかね。
それとも、どの時点でキャンセルが決まったのかはわからないが、
次のシーズンのための仕込だったんだろうか。

チュンホアのナニサマ感は継続。
リサのぶっとんだやり方を応援したい。彼女のほうが頭がいいので、
うまくいく可能性があるのではとちょっと期待してたりする。
こちらのバトルも継続かな?


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