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プライベート・プラクティス5 第6話 自虐の歌

Private Practice 5 
#6 If I Hadn't Forgotten...


ミシェルの死のショックから立ち直れないアメリアは男を連れ帰り、
そのまま寝てしまう。翌朝目が覚めるも、男が誰なのかも思い出せず、
男を追い出し、遅刻して職場に到着。病院ではクーパーのところに、
息子のオリー(レイモンド・オチョア)が注意欠陥障害ではないかと、
両親が検査につれてくる。アディソンは精子ドナーを選ぶことになるのだが、
病歴などを考えているうちに、だんだん落ち込んでくる…。

ついにここまで堕ちたか…。
ミシェルの死を知った後、明らかに尋常ではないアメリアだったので、
この様子を見ても、けして驚きはしないんですが、
それにしても、ずっとこれまで依存症を絶ってきた強さはどこに行っちゃったんだろう。
本来友人だったシャーロットの冷たい目に耐えられず、彼女を突き放し、
アディソンは自分のことで手一杯でアメリアがおかしいのに気づかないし、
ヴァイオレットも今は結婚や仕事のことでそれどころじゃない。
男どもはシェルダン以外は例によって役に立っていないが、
そのシェルダンさえも、手を伸ばしても拒否されているのでは、どうすればいいのか。

この際、もうどうしようもないところまで、どん底のさらに底まで落ちて、
自分がぼろぼろなんだってことを本人が気づくしかないような気がする。
そして、そのダメな自分を受け入れて、前に進むこと。
シャーロットがアメリアに厳しくしているのは、昔の自分が重なっているから。
あの回想シーンのブルネットはいかにもヅラで似合っていなかったけど、
今のクールなシャーロットが、あんなだったときがあったというのは、
人は変われるという大きな信頼だ。すべての人とのかかわりを切ったアメリアは、
どうやってこれから這い上がるのか。

精子ドナー選び、大変そうでしたね。
自分の子供の生物学上の父親になるわけだから、そりゃ慎重にもなりますが、
医者じゃなければ、もうちょっと勘とかで勧めるのかもしれないけど、
病歴だとかホルモンだとか、いろいろわかってしまうだけにめんどくさい。
でも、最後にやっと、サムがジェイクの言葉の真意を汲んで、
アディソンへの手を差し伸べたのがよかったなと思います。
果たしてちゃんと受精卵が育つかはまた次の問題ですが、
アディソンにはがんばってほしい。しかし、冒頭のアディソンの歌は、
申し訳ないがへたっぴでしたね~。
それもご愛嬌か?

ヴァイオレットとピートはもうかなり末期に来てる。
確かにあの場で分析されるのがイヤなのはわかるんだけど、
ピートがあんなふうに怒鳴りつけてくるから、逆に彼女は自衛の手段として、
そういうふうに冷静にならざるを得ない部分もある気がする。
息子が大丈夫かと心配したくなるほど荒れていたが、どうなることやら。

オリーの件は、本当に親の自分勝手だったと思います。
確かに子供をハーバードにもいけるようなメンタルに育て上げるには、
すごく大変だと思うし、それに伴って成績も上げるのはもっと大変で、
それはわからないでもないけど、メイソンとエリカの親子を見ていると、
どれだけこっちが健全かがわかって、結局の被害者である、
オリーがかわいそうになってしまいました。メイソンはかわいいですね。
すごくいい子。エリカにはこれまであまり私は好意を持ってなかったんですが、
ちゃんと子供の育て方がわかってる。しっかりした女性だと好感を持ちました。
こういう親に育てられる子供は、幸せなんじゃないかなと思います。

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