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ボディ・オブ・プルーフ2 第3話 光る菌

Body of Proof 2
#3 Missing


 

公園で遊んでいた6歳の少年、ノア(アンソニー・ピエリーニ)が誘拐される。
住み込みでベビーシッターをしていた女性ヘレン(ニコール・カレンダー)は、
ノアを連れ去ろうとした車の前に飛び出し、犯人の車に轢かれて殺される。
ミーガンはヘレンの検死のため、現場まで呼び出されるのだが、
誘拐事件の指揮を取るFBI捜査官デレク(クリフ・カーティス)と衝突する。
ヘレンの体に残るヘッドライトの特徴から犯人を割り出した警察は、
容疑者ジェイソン(スティンク・フィッシャー)を誘拐の疑いで逮捕するが、
バドが尋問している最中にジェイソンは死んでしまう…。

ミーガンの仕事が検死であるため、こういった現在進行形の事件は珍しい。
それも被害者となったヘレンが轢死したためにミーガンがかかわることになったが、
彼女が怪我をしただけだったら、別の形で捜査が進んでいたはずで、
もしそうなっていたら、ノアが生きているうちに犯人を割れたかどうか。
ヘレンがノアを救うために命を投げ出したのはつらいことではあったが、
ある意味、そのせいでノアが助かったといえなくもないかもしれない。

途中、事業がうまくいっていなかったという父親が疑われたが、
結果としてそうでなかったのは、よかったように思う。
自分の事業を救うために、自分の子供を誘拐に見せかけるというと、
クィネルの「燃える男」がどうしても思い浮かぶのだが、
からくりがわかると、本当に救われない気持ちになるので、
この父親がそこまでバカな男でなかったのは、本当によかった。
ただ、心からノアをかわいがっていたヘレンの友人でもあった、
仲間のベビーシッターが事件の犯人の一人だったというのは、
親ほどではないが、やはりつらい結末だった。

今回、ミーガンを手伝おうと申し出たケイトの過去がわかったのは、
なかなか興味深かった。まだ検死官としてのキャリアをスタートしたばかりのときに、
そういった事件にめぐり合ったことで、彼女の人生も変わったのでしょうね。
もともと優秀な素地はあったのでしょうけど、それをきっかけとして、
さらに冷静に、しっかりと遺体を見つめる目を培ったのに違いない。
二人のリンクが近くなるいいエピソードだったと思います。

ある意味、ケイトとよりも難航しているミーガンとジョーンの関係修復。
この選挙をきっかけに、ふたりの関係は近くなるのでしょうか。


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