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ブレイクアウト・キング2 第7話 レイの旧友

Breakout Kings 2
#7 Ain't Love (50) Grand?


ファイブ・ポインツ刑務所。ロドニー(ジョシュ・ザッカーマン)が脱獄した。
ロドニーは昔の彼女、ロレイン(エレン・ウォグロム)からの手紙を心の支えに、
ひたすら我慢をしていたが、脱獄後彼女に会いに大学へと向かう。
ところがそこで、ロレインはロドニーに手紙を書いていないとわかり、
ロドニーは混乱し、ロレインをつれて大学から立ち去る。
レイたちはロレインの母親、キャンディス(ジェシカ・タック)を訪れ、
とにかくロレインを取り戻すようにといわれるのだが…。

なんだか今回の犯人はちょっとかわいそうでした。
頭のおかしい母親のせいで、ロドニーもロレインも運命を狂わされ、
ロドニーに至っては、殺人まで犯すことになってしまった。
夫に愛情がなくなったのであれば、離婚すればいいだけなのに、
娘の恋人を手に入れたいと考えるというのも相当爛れているが、
ここまでやるか。なんか本当にロドニーとロレインが気の毒で、
今までとはちょっと違うエピソードだったと思います。

最初にキャンディスがロドニーを訪ねていたところも変だったのですが、
それはまだしもとして、手紙を書いていたというのがもうね。
怖かったからとか言うけど、怖かったら会いになんて行くわけないし、
いろいろな意味でおかしい。あのもみあいになったとき、
まさかロレインが撃たれたのではと思ってちょっとどきどきしたが、
キャンディスでよかったと思います。ていうか、自業自得だ。
そのせいでロレインやロドニーには迷惑な話でしたが。

今回の事件は、振り回された脱獄犯とその彼女もかわいそうだったが、
結構レイもきつかったんじゃないかな。
レイの昔の友達、ケリー(マイケル・マクグレイディ)もね。
自分が悪いのに、人のせいにするタイプというのか、
なんだか気になりました。これから出てくることはないようですが、
なんか後味の悪い終わり方でした。

エリカは腕っ節が強いのは知ってましたが、元警官をぶったおして、
しかもフルボッコ。すごい。すごすぎる。かっこよかった。
でも、心配するとおり、変なことにならないといいですが。
どうなることでしょう。

そういえば、ロドニーの役の人は、「デスパレートな妻たち」のエディでした。
今回はひげとかがすっきりしてたので、あっちほど怪しくは見えなかった。
しかし不幸な役よね~。

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