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ボディ・オブ・プルーフ2 第8話 死の接吻

Body of Proof 2
#8 Love Bites


 

川からMRのエイミーの遺体が発見される。エイミーはランジェリー姿で、
体中に傷はあるものの、深い傷ではないのに、血液が失われていた。
検死を進めていくと、エイミーの体に残されていた水の痕跡と、
遺体が発見された川の水が違うとわかり、エイミーは別の場所で殺され、
発見された場所に移動されたのだと推測された。だが実際には、
彼女がなくなる前に、生牡蠣を食べ、その成分が潰瘍から血液に流れたとわかる。
生牡蠣を提供しているのが、空港のバーだと判明し…。

計画して人を殺すのもひどい話だと思うけど、ふられた腹いせの、
ちょっとしたいたずらが、ひどい苦しみを味わう死につながるなんて。
誰かを好きになったり、好きになれないのはどうしようもなくて、
もはや理性でどうにかなる問題じゃないのに、それを受け入れられないのも、
やはり人間なんでしょうね。あきらめ切れなくてストーカーをした挙句に、
殺しちゃうなんてのに比べたら、この犯人には悪意はないのだけれど、
でもそれだけになお悪いという気がしなくもない。

エイミーが好きだったという医者にしても、そりゃ結婚してたわけだから、
奥さんや子供をないがしろにできないっていうのはわかるけど、
関係を持つ程度には愛情があったはずなのに、本当に何もできなかったのか。
エイミーの周りにいた男たちはこんなんばっかりだったのかと思うと、
とてもかわいそうで、お母さんにもなんと話せばいいのかつらくなります。

せめてもの救いは、ライバルでもあった友人、モリー(ブリアナ・ブラウン)の
最後の友情。MRなんてきつい仕事だったと思う。そんな中、
ライバル同士の製薬会社で勤めていて、同じ病院と医師をターゲットにしても、
そこには友情があった。もちろんお互いにうっとうしいときもあったろうし、
うまくいかないときもあっただろうと思うけれど、
それでもこうして最後のときに助けてくれたというのは、
エイミーに対する最後の餞になったのではないのかな。

ケイトとトッドの別れは、結構突然だったように思う。
確かにずっと、ケイトはミーガンとトッドとレイシーの間に挟まれて、
かなりしんどそうではあったんだけど、それでも続いていくかと思っていたので、
意外に短期で関係が終わってしまって驚いた。
もともとケイトとミーガンは似たところもあるし、お互い仕事に妥協せず、
まっすぐに走ってきた二人だから、仲良くなるきっかけさえあれば、
すごく仲良くなるのではという気がするのだが、これによって二人の関係は変わるのか。

レイシーもだんだんミーガンとの心の絆を深めているようだし、
お母さんのジョーンはどうなるのかわからないが、家族の面でも、
少しずつミーガンを取り巻く環境は変わりつつありますね。

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