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クローザー7 第9話 スターへの道

The Closer 7 #9 Star Turn



スターを夢見る少女、ミシー(スカイラー・デイ)のPVが完成した直後、
ミシーの父親、ボブが失踪した。ボブは国立公園で消息を経った後、
5日経って崖から落ちてなくなっているところを発見された。
妻のベス(デブラ・ファレンティーノ)の証言によると、ボブはハイキングに出て、
そのまま行方がわからなくなったという。ところが検死を進めてみると、
遺体は死後せいぜい12時間というところで、胃の内容物を調べると、
ピザと青いキャンディが残っていたのがわかる。5日間山にいたとは思えず、
また、彼の顔からは催涙スプレーの痕跡が発見され…。

結局のところ、ミシーが一番役者だったのか。
まるでイノセントな顔をして、何も知らずに涙ぐんで見せてはいたものの、
本当は何が起こっているか、よくわかっていたんでしょうね。
ラストシーンのアップは、正直ぞっとしました。
親に対する愛情よりも、自分がスターになりたいという気持ちのほうが強くて、
親の死も逮捕も、すべては踏み台でしかなかったんでしょうか。

最初、この話の流れを見ていて、「SHARK」の1話目を思い出したのですが、
最終的にスタークに追い詰められて、法廷で堕ちたジェニーは、
表面上は悪意に見えても、まだかわいかったように思います。
結局本来のスター希望のベスは落とすことができたけれど、
今回ミシーをブレンダたちは落とすことができなかったし、
これから彼女をどうすることもできない(実際には何もしてないだろうし)。
でも…。彼女はこれから、実力でどこまで残っていくのかわからないが、
いや~なものを見てしまったような気になりましたね。

このエピソードの中で、唯一おじいちゃん(ケン・ハワード)だけがまともで、
なんだか気の毒になってしまいました。あとはもう一人の男の子。
あの子はきっとこれから、おじいちゃんに育てられるのだろうから、
まだなんとかなるのかもしれないが、ミシーは怖いです。

タレル事件の和解案。
当然に裏があるだろうとは思っていましたが、やっぱりね。
ポープはなんだかんだ言って、自分の保身のほうが大切だし、
ブレンダにどこまでの自覚があるのかはわからないが、
レイダー警部のほうがよっぽどブレンダのことを心配してくれてる。
彼女とギャヴィンの組み合わせは、ちょっと笑えるし、
もっとこの二人のコントを見たいなという気持ちになります。
楽しみだ。

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tag : クローザー

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