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ボディ・オブ・プルーフ2 第11話 背徳のパートナー

Body of Proof 2
#11 Shades of Blue


 

麻薬の売人と思われていた男、ジョニーの射殺体が空き地で発見される。
免許証からたどり、ジョニーはバーのオーナーで売人と判断されたが、
ピーターの警官時代のパートナー、ミークス(マーク・ロルストン)が、
ジョニーは潜入捜査をしていたパートナーで、エディという警官だと告げる。
ミーガンはエディの検死を進める中で、遺体についていた毛髪は、
薬物所持で逮捕されたことのある男のものであるとわかるのだが、
その髪の長さがぴったりそろっていたため、検査のための証拠で、
真犯人が男を逮捕させるために図った偽装だと読む…。

ピーターの警官時代の過去。
彼が警官を辞めた経緯と、その頃のパートナー。
ミーガンやバドと違って、露出が多い割りにプライベートがなぞのピーターなので、
このエピソードは養子縁組のことが出てきた回とそろって、
ピーターファンにはうれしいエピソードだったかもしれない。

ピーターは割りといつも軽やか(軽いわけではなく)なんだけど、
中に熱いものを抱えているのは見えていましたよね。
今回命を救ってくれた昔のパートナー、ミークスを全霊で信じる姿は、
なかなか彼の信念と内に秘めた強さが見えてよかった。
そして、ミークスがピーターを裏切らず、犯人でなかったことにもほっとした。
それでも、彼がミーガンと反発しているのは、ちょっと見ていてつらかったかも。
ミーガンの正義を信じる心は、ピーターが一番よくわかっていたはずなので、
余計だったのかな。

バドの奥さん、ジーニー(ディードリ・ラブジョイ)が出てきたのも、
うれしい演出。最近バドの奥さんの妊娠話はいろいろ聞いていたが、
初めてのお披露目でしたね。最初のうちは家でうまくいってないみたいな、
そんな話ばっかりでしたが、ジーニーを気遣うバドの不器用なやさしさは、
見ていてなんだかほほえましかったです。そしてジーニーがもらした、
実はバドはミーガンのことを気に入っている発言。実際そうでしょうね。
バドはすごく真っ直ぐな人だから、やり方が多少気に入らないとしても、
ミーガンが本気で犯人を捕まえるために、真摯に向き合っているというのは、
見ていればわかるもの。この二人はある種の同属嫌悪ってことで(笑)。

途中FBI捜査官と付き合うシーンが出てきたが、あの後出てこなかったし、
今回のパーキンス警部(ブレット・カレン)はどうなる?
どうもこれ以降の出番はないようなので、うまくいかないのかもしれないが、
たまにはミーガンにもいいことがあっていいよね。

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