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ボディ・オブ・プルーフ2 第14話 殺意のスクープ

Body of Proof 2
#14 Sympathy for the Devil


 

自分の息子を殺した罪で裁判にかけられていた女性、ヒラリーだったが、
検察側の証拠の扱いの問題で無罪となる。釈放された彼女だが、
その日に何者かに殺される。ヒラリーの有罪を確信し、メディアで責めていた、
シーラ・テンプル(マーシャ・ゲイ・ハーデン)は、証拠無効で無罪判決を下した、
ミーガンの母親のジョーンを選挙で不信任とするようにテレビで呼びかける。
ヒラリーの検死をすることになったミーガンがジョーンの娘ということに
反発したシーラは、自分の番組でも批判を続けるのだが…。

今回はプレスが関係していたこともあって、ぴりぴりしたエピソードでしたね。
メディアが大きく取り上げたこともあり、ミスが許されない状況で起きた、
イーサンのありえない失敗。ミーガンがぶちきれていましたが、
仕方なかったのではないかと思います。そのあとケイトもいっていましたが、
検死をする相手が犯罪者かどうかは関係なくて、あくまでも真実を追い、
死の謎を解くのが仕事。

イーサンにヒラリーが息子を殺したと思うかと聞かれたケイトが、
「そう思うわ。でもそれは関係ない」ときっぱり言い切った姿が本当にカッコよくて、
彼女にはあこがれるなぁ。ミーガンのことも私は好きですが、
このエピソードの中では、母親のこともあったせいか、
やはり少し感情的になっていた部分がありましたよね。
そうやって自分の大切なもののために闘える彼女も素敵ですが、
ケイトのほうがしかり方は上手だったかも。

ヒラリーはほとんどエピソードの中で生きた声を発することがなかったので、
彼女のことをあまり知る機会がなかった。ただ、彼女は子供のときに虐待を受けていて、
まだその記憶に苦しんでいたらしいこと。やはり息子を手にかけていたらしいこと。
そしてそれを後悔していたらしいこと。そういった断片的な真実が見えてくる。
最後に母親のルース(リタ・ウィルソン)の告白が胸を打った。
殺そうと思ってやったことではないけれど、こんな結末になってしまって、
そのことに対する彼女の痛みが胸に迫りました。

今までずっとギクシャクしていたミーガンとジョーンの関係だけど、
これをきっかけに少し改善するのかな。
最後の二人のシーンは、ヒラリーとルースの関係とは対比されていて、
ほっとさせるシーンでした。

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