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ボディ・オブ・プルーフ2 第15話 泣く壁

Body of Proof 2
#15 Occupational Hazards


 

ハネムーンでフィラデルフィアを訪れていた夫婦を乗せたタクシーの運転手が、
意識を失って衝突した車のトランクの中から、射殺体が見つかる。
車の所有者が当然に疑われるのだが、誰かが知らないうちに遺体を入れたと言い張る。
レイシーやジョーンとニューヨークへ旅行に行くつもりだったミーガンは、
身元不明の射殺タイの検死をすることになり、フィラデルフィアに残ることに。
ケイトは薬物過剰摂取でなくなった大学の学長の子供の検死をするが、
死の原因となったコカインが危険だとわかり、記者会見を開く…。

最初はいきなり意識を失ったタクシーの運ちゃんが死んだのだと思って、
S2-1「疑惑の手術」のときのように、医療系の事故だったのか、
それともなんだろうと思っていたら、彼は気を失っただけでした。
だけど、そうやってぶつかった車のトランクに死体が入っていたって、
ものすごい偶然。またこの人が、自分をやってないと言い張るのが、
ありえないと思ってみていたら、本当に犯人じゃなかった。
私は刑事にはなれないわ~。

今回はふたつのケースがセパレートで進行していきますが、
ケイトが担当した学長の子供の件は、事件というよりは、
事故に近いですよね。そして記者会見で一瞬言葉に詰まったからって、
いきなり降格ですか。これってすごくきついよね。
確かにその一瞬の間が、刑事たちと違って、推測だけで好きなことを言える、
プレスにとっては十分な証拠となってしまったのだろうけど、
それだけで降格って。

ミーガンのことは好きだけど、彼女はやっぱりマネージャータイプではなくて、
優秀なプレイヤーとして、トップを歩くタイプですよね。
カーティスも私は大好きだけど、彼もやっぱりマネージャータイプではなくて、
ナンバーツーのほうがしっくり来る。それは優秀じゃないということではなく、
向き不向きの問題もあるし、自分の気持ちとは別の部分で、
切り離して動くことができるかという問題もある。
いろいろな面で、ケイトの能力は際立っていると思う。
カーティスが局長になったとしたら、どんな風に変わるのかな。

メインのトランク死体のほうの事件は、最後が切なかった。
すごくまじめな人で、もうすぐ赤ちゃんが生まれてくる奥さんのために、
必死になって働いていたのに、こんなことになってしまうなんて。
彼の残したメッセージを読んで、泣き崩れるミンディ(ブリタニー・ショウ)は、
見ていてすごくつらかった。何も気づかず、何もできなかった自分を、
彼女は責めているんじゃないのかなという気がしてしまった。
でも、殺されただんなさんの分も、赤ちゃんに愛情を注いで、
力強く生きていってほしいなと思います。

ところでレイシーとジョーンがちょっと遊んでしまった、
エイデン(ジェイミー・バンバー)だが。
だいぶ若いよね。そしてすごくルックスがいい。
いつもはクールなミーガンがちょっと浮かれているのがかわいかった。
この俳優さん、「コールドケース」にも「バンド・オブ・ブラザーズ」にも
出ていたようだが、全然記憶がない…。
とりあえずエイデンはまだ数回登場するようなので、
ミーガンとの関係の発展に期待だ。

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