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ボディ・オブ・プルーフ2 第17話 近すぎた二人

Body of Proof 2
#17 Identity


 

女子大生二人が乗った車が事故を起こし、一人は昏睡に陥り一人は死亡する。
最初亡くなったのはドナで、キャリーが生き残ったのかと思われたが、
ドナの持病が検死で見つからなかったことで、死んだのがキャリーで、
こん睡状態なのがドナだったとわかる。また、二人は交通事故ではなく、
同じ銃で撃たれており、キャリーがストーカー被害に怯えていたと判明する。
大学に捜査にいったところ、飾ってある写真から、
ドナと仲の悪かったスージー(レベッカ・フィールド)が容疑者に上がる…。

今回はなかなかにゲストが豪華でした。
デス妻」レックスことスティーヴン・カルプに、ゲスト出演が多い、
ハリー」では悩ましいケースばかりふられる判事、マット・セルヴィト
ほかにも「私はラブ・リーガル」にもゲスト出演したレベッカ・フィールドなど、
1回限りの出演なのに。あとはこの前も一度だけ出てきましたが、
「CSI:マイアミ」のアレックスことキャンディ・アレクサンダーか。
なんか今回はメイクのせいか、妙に研ナオコに似て見えたけど。

それはともあれ。
事件の終わりは感動的でした。最初は激しく反発しあっていた、
キャリーとドナの両親(というか、主に父親たち)だが、
お互いに心に抱える痛みは同じということを認め合って、
やっとお互いを許すことができるようになったのはよかった。
すごく大変なことだと思うけど、憎しみだけを抱えていると、
心に膿がたまっていくので、生き残った命をチェリッシュできたのは、
本当によかったと思う。ケイトの言葉が届いてよかった。

少しずつ捜査を進めるうちに、キャリーとドナの関係性が、
大人たちが考えていたようなものとは違って、
純粋にお互いを大切に思い、助け合っていたというのが、
救われる思いでした。銃で自分たちが狙われたとき、
そんなことを思うような余裕はなかっただろうけど、
二人が一緒でよかったなと思います。お互いがお互いを思いあう、
そんな人と最期のときが一緒でよかった。

カーティスが局長になったとき、急に変わってしまって、
正直びっくりしたんですが、それでも今回のラスト、
彼の潔さと真っ直ぐな気持ちが伝わってきて、本当によかったです。
ケイトじゃないけど、カーティスちょっとカッコよかった。
最後に捨て台詞(?)を残して局長の座を去ったわけですが、
これでまた、なれた日常に戻れるかな。

もうひとつ、ショックだったのはレイシーのこと。
まだティーンにもなっていないのに、こんな大きな病気を抱えることになって、
それはつらくてたまらないですよね。この病気のせいで、
制限される活動もたくさんあるだろうし、気をつけなければいけないことも、
今まで思いもしなかったほどあるに違いない。
それでも母親が医師だったのは、すごく大きな助けになりますよね。
つらいだろうと思うけど、きっとレイシーなら大丈夫。
また今までのように明るく笑ってくれる日を待っています。

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