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ナース・ジャッキー4 第6話 ゾーイの乙女心

Nurse Jackie 4 #6 No-Kimono-Zone

ジャッキーは職場の引き出しに入っていたいつもの鎮痛剤に手を出し、
そこに現れたクルスと熱いキスを交わす。目覚めたジャッキーは、
そこにいたオハラに今見た夢の話をするが、オハラにそれは夢ではないといわれ、
それどころかセックスまでしたと告げられる。ゾーイの携帯アプリの目覚ましが、
いつまでたっても止まらずさらに目を覚ましたジャッキーは、夢の夢だと気づくが、
どうにも機嫌が悪い。その朝起きてきたゾーイは、レニーと婚約したと指輪を見せる。
ジャッキーとオハラが病院で愚痴を言い合っていたところに電話がかかり、
ケヴィンの弁護士から娘たちの親権争いの連絡があり、落ち込むジャッキー。
無性に薬がほしくなるが、夢の中であった引き出しの中には何もなく、
だが、夢の中のようにクルスが現れて…。

クーパーのときとは違い、クルスとのキスは夢落ちでしたか。
ま、よかったけど。それにしてもクルスは本当に油断ならないというか、
なんだかなー。しかし、アカライタス姐さんは、昔はいろいろと、
ジャッキーとの間に確執というか、割り切れないものもあったけれど、
同じ仲間になってからは、本当に心強い。やっぱり彼女は現場の人で、
その辺わかってくれてる人なんだっていうのがうれしいですね。

今回のロナ(MJ・ロドリゲス)のときの処理の仕方もそう。
ああいうのって今までは、どちらかっていうとジャッキーの独壇場だったけど、
いわゆる病院の経営にもう責任が問われなくなったせいか、
アカライタス姐さんもその辺、よくわかってくれてますよね。
これがクルスにばれたら、そのときはちょっと怖いですが、
どうにもできないのも事実だし、大丈夫かな?

ジャッキーはS1の最初のときから優秀ぶりは本当にずば抜けてて、
だからこそ、多少の無茶は目をつぶってもらってたところがあるんだろうけど、
新入りのクルスはその辺がまだわからないんですよね。
でも今回、金庫が足に落ちてきたという男性の処置を一緒にしたことで、
ジャッキーの能力をじかに知ることができてよかったんじゃないだろうか。
だが、それだけで懐柔できる相手じゃないので…これからどうなるだろうか。

ゾーイはついにレニーと婚約。
うーん。ま、このドラマの中で、唯一安泰のカップルだったわけだが、
ゾーイじゃないけど、あまりわくわく感がない(ごめん、レニー)。
しかも、ゾーイの告白によれば、クーパーにすら負けてるって言う。
いや、クーパーの不覚にもかわいいところは最近よくわかっているが、
それにしてもなぁ。このカップルにも何か波乱があるのかも?

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